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北の大地で 星を数えながら

~日々の出来事や感じたこと、聖書の言葉など 小さくても星のようにキラリ☆光ることを 分かち合えればいいなぁ~

コーヒーの香りと共に

 11月5日(月)の朝早く、土佐清水のT先生が中村で宿泊している私を車で拾い、高知空港に行く途中にある四万十町の教会に寄ってくれました。四万十のT先生が「ぜひ寄って祈って欲しい」ということで、訪問しました。

20181105四万十の教会1
(2018年11月5日 四万十の教会)

 四万十のT先生とは、神学校時代に1年ご一緒しています。今回、お歳を聞いて驚きました。あの時「働き盛りの50代だったはずなのに・・・」と思っていましたが、あれから20年近く経ち、お互いにそれだけ歳を重ねているのは当たり前のことなのですが、それでも驚きました。

20181105四万十の教会2
(礼拝堂)

 イニシャルなので分かりにくいですが、四万十のT先生と土佐清水のT先生は高校の同級生で、しかも同じ会社に就職されました。四万十のT先生が、信仰をお休みされている土佐清水のT先生を、どんなにキツイ言葉を浴びせられても、それでも訪問し続け、祈り続け、信仰がリバイバルされたと聞いています。

 高知の「いっごそう」そのままを生きているような土佐清水のT先生と好対照に、四万十のT先生はバルナバのような柔和なお方です。ふかふかのパンと美味しいコーヒーをいただきながら、土佐清水のT先生が四万十のT先生と話している時の顔は、心をゆるしておられるなあという雰囲気がコーヒーの香りと共にじんわりと伝わってきます。

20181105四万十の教会3
(礼拝堂の横の部屋)
 
 かつて本屋さんだった建物を買い取り、礼拝を捧げておられるとのこと。「飛行機の時間があるから」と立ち上がり、皆さんが外に出ようとされるので、「一言、お祈りさせてもらっても良いですか」と本来の目的を告げました。元々は本屋だったこの場所で、本の中の本である聖書を通して生ける神に出会う方々が一人また一人と起こされていくことを心からお祈りしました。

(1日1章 ヨハネ19章「ひそかに」)

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