FC2ブログ

北の大地で 星を数えながら

~日々の出来事や感じたこと、聖書の言葉など 小さくても星のようにキラリ☆光ることを 分かち合えればいいなぁ~

初めての試みとして

 11月11日(日)の午後3時から、三浦綾子読書会のオホーツク地域交流会が開かれました。初めての試みで、どれほどの方々が集まるかなあと思っていたところ、7つの読書会から22名の皆さんが集われました。

 私が司会をし、まずはアイスブレイクということで「三浦綾子・三択クイズ」を行いました。5問全てを正解する方はおられないと思っていたのですが、何と2人もおられたのです!ジャンケンをしてもらい、ご婦人の方に森下辰衛先生の近著『雪柳』をプレゼントしました。

20181111交流会

 その後、三浦綾子さんの作品で何が好きかを言っていただく自己紹介、各読書会の様子などを報告しました。そして長谷川先生が『氷点』より、「なくてはならぬもの」と題して語られました。『氷点』の中で自殺、あるいは自殺未遂をする方々を取り上げ、何がなかったから生きる力を失ったのか、4つのことに焦点を当てられ、自分自身を見つめるひと時となりました。

20181111読書会の交流会
(2018年11月11日 オホーツク地域交流会)

 『道ありき』で、暗くて不気味なオホーツク海に綾子さんがその身を投げようとしたことが記されています。そして『続氷点』ではオホーツク海の燃える流氷で、凍りつくような原罪が溶かされていく様が描かれています。そんなオホーツク地域で、初めての試みとして交流会を持つことができて良かったなあと思います。

(1日1章 使徒2章「はずはなかった」)

にほんブログ村 地域生活(街) 北海道ブログ 北見情報へ
にほんブログ村

日記 |
| ホーム |