FC2ブログ

北の大地で 星を数えながら

~日々の出来事や感じたこと、聖書の言葉など 小さくても星のようにキラリ☆光ることを 分かち合えればいいなぁ~

心からの感謝を込めて

 11月初めに訪れた高知西南聖会にお招き下さった感謝の手紙を、3教会に出していました。そして中村の教会の初期に大きな働きをなされたR先生に、今月半ばの総会でお会いした際に、その足跡の一端を垣間見させていただいたことをお伝えしました。

 さらに最近、ある方からの電話でU先生のことを伝え聞きました。このU先生はR先生の後を引き継がれた牧師です。そこで3教会にお送りした手紙と共に、時候の挨拶などを記した一筆を添えて郵送しました。その際、改めて自分が3教会に送った手紙を読みながら、大きな恵みを味わったんだなあと主に感謝を捧げました。下記は、その手紙の文面です。

偉大な主の聖名を賛美します。
 過日は第10回 高知西南聖会にお招きくださり、ありがとうございました。T先生の「大物は要らない」という言葉に励まされたものの、どこまでその任を全うできたかは心もとないものですが、小さいからこそ現される偉大な主の力を信じながら、聖霊に導かれて賛美と御言葉と祈りをご一緒できたことを感謝します。

 R先生の『歩いて歩いて福音宣教』の現場をこの目で見ることができたこと、また高知西南部の幡多地域に、T先生の愛の叱責に負けないで(!?)、皆さんのような誠実に忠実に、ペンテコステの信仰をしっかりと受け継ぎながら歩んでおられる主の教会が存在していることは、大きな希望です。さらに3教会がキリストの心をもって1つになり、互いに祈り合い、励まし合いながら、故郷伝道に力を入れられていることは、私たちオホーツク地域にとっても大きな励ましとなり、同時にこれからの日本宣教の大きな光だと確信しています。

2018113教会への感謝

 万軍の主による「再び」(ハガイ2:9)という主の家の後の栄光、とりなしの祈りの中で未信者も含めて「驚きに包まれて」(マルコ5章)、私たちの友人・知人が救われて命の「喜びの回復」(ルカ15章)がますますなされていくことを、これから雪が降り始める北海道の地で雪かきをしながら祈っています!

 不思議な主の導きで、M神学生がAG最北に位置する紋別神召キリスト教会にインターン実習として派遣されています。南国四国の中村福音キリスト教会の祈りに支えられて、紋別にて鍛えられ、ますます整えられ、一回りも二回りも成長・成熟して戻られることを期待しています。

「神の川は水で満ちている」(詩篇65:9)とありますように、清流四万十川の流れる幡多地域において聖霊の豊かな流れの中で、主が遣わされた3教会の先生方と共に、良き助け手、働き手、そして同労者として歩んでいかれますように。
まずは一筆、御礼まで。
心からの感謝を込めて。



(1日1章 使徒9章「ますます力が加わり」)

にほんブログ村 地域生活(街) 北海道ブログ 北見情報へ
にほんブログ村
日記 |
| ホーム |