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北の大地で 星を数えながら

~日々の出来事や感じたこと、聖書の言葉など 小さくても星のようにキラリ☆光ることを 分かち合えればいいなぁ~

みことばランチ①「魂が生きる」 【No.247】

何回かに分けて「みことばランチ」シリーズをお送りします。
最初は「魂が生きる」です。

今後は、栄養、味付け、家庭料理、外食、出前、好み、和食、洋食、
インスタント食品、素材、産地偽装、賞味期限、拒食症、過食症、
等々と言った視点から綴る予定です。
え、「予想できる?」、まぁそう言わないで、確認の意味でお付き合いください!

 イエスは答えて言われた。
  「『人はパンだけで生きるのではなく、
    神の口から出る一つ一つのことばによる。』と書いてある。」
                   マタイ4:4

「みことばを食す」と時々言いますが、まさにその通りで、
聖書の言葉は、私たちの人生の力となり、人を生かします。

三浦綾子さんは、こう言っています。
「『何になるか』はパンの問題である。
 『どう生きたいか。どんな人間になりたいか』は魂の問題です。
 それは人間の尊厳の問題であり、真の意味の自由の問題である。
 むろんパンの問題も大事だが、人間はそれだけで生きるものではない」

小さい時から「将来は何になりたいですか?」とよく聞かれました。
野球選手、電車の運転士、医者、幼稚園の先生、いろいろあるでしょう。

(ある小学生が、「何にもしたくない。のんびりしていたい」と答えたそうです。
 小学生が、です。習い事で忙しかったり、せわしい親の姿を見ているのかも・・・。)

確かに、どんな職業に就くか、どんな仕事をするかということは、大切なことです。
しかしそれ以上に、どんな仕事をするにしても、「どう生きたいか」、
「どんな人間になりたいか」、この問いは魂に関することとして大切です。

bible

そしてまさにその魂に関わるところを生かすのが、神の言葉です!
聖書を読む、深く読む、味わいながら読む、楽しんで読む、
消化しながら読む、自省しながら読む、神様からの意手紙として読む、
そうやって食事をするように「生」と直結して聖書を読む人の人生は、
岩の上に建てられた家のようだと主イエスも言われています。

砂地に建てられた家は、雨や風、嵐が吹くと流されてしまいます。
しかし聖書の言葉を土台とするなら、流されない人生を築くことができます。

よっぽどのことがない限り、私たちは食事をすることを忘れません。
もし食事をしなければ、体力がなくなり、健康が損なわれてしまいます。
同じように私たちの魂は、神の言葉によって生き生きとしていきます!
霊的なダイエットは、多分、必要ないかと思います(笑)


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