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北の大地で 星を数えながら

~日々の出来事や感じたこと、聖書の言葉など 小さくても星のようにキラリ☆光ることを 分かち合えればいいなぁ~

銀色のはるかな道を

 12月9日の日曜日。天候を気にしていましたが、吹雪かなくて良かったです。この日の夜、フィギュアスケートのグランプファイナルで私の母校が運営するクラブに所属する選手が見事に優勝しましたが、私も朝早くからスケートリンク状態のツルツルした道路を紋別へ向けて運転していました。(トリプルやダブル、シンプルの回転はしませんでした!)

 北見では妻が礼拝奉仕でした。アドヴェント第2週を意識しながらも、メインの聖書箇所はまさかの預言者ナタン。私は紋別に行っていて良かったです(冗談ですよ)。

20181209
(メッセージのポイントは、コチラ

 マイナス15度ほどの朝、不思議だったのは長いトンネルに入るとどんどん温度が急上昇。何とプラスの5度ぐらいまで。トンネルの中って暖かかったのですね。と言っても5度ですが。

 サロマ湖も少しずつ凍っていく準備をしているように、し〜んと静かにたゆたんでいました。次回、この道を走る時は、この湖の上で氷を割りながらワカサギ釣りをしている様子を横目に見ることでしょう。

20181209サロマ湖付近
(2018年12月9日 サロマ湖)

 北見で「預言者ナタン」のメッセージを聞いた後、午後に紋別で開かれる『母』朗読講演会のために、15名(内、子ども2名)もの方々が応援に駆けつけてくれました。それこそ運転をしていると肩が凝るほどにツルツルした道路を走らせ、途中で少しの雪をかぶりながら、約100kmの銀色の道を往復してくれました。牧師として、ありがたい思いでいっぱいでした。(朗読講演会の様子は、また後日の記事にて)

(1日1章 使徒20章「ながながと続くので」)

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