FC2ブログ

北の大地で 星を数えながら

~日々の出来事や感じたこと、聖書の言葉など 小さくても星のようにキラリ☆光ることを 分かち合えればいいなぁ~

うなずきつつ

 先週の水曜日(12月5日)、所用のために北見にある大学へ行ってきました。まず目についたものの一つは、2日前に発表されたばかりの年間流行語大賞「そだねー」の垂れ幕でした。LS北見のメンバーに大学の卒業生がいることなどもあり、この大学の生協が商標登録を出願していたと聞いています。そして「菓子や文具などの商品名に使用する考えで、売上金の一部をカーリング振興に役立てたい」とのこと。(こちらの記事を参照→

20181205そだねー
(2018年12月5日)

 大学の構内を歩きながら、「こういうものは自分が大学生の時には無かったなあ」と思った掲示は、論文やレポートの剽窃チェックのシステムの案内です。剽窃(ひょうせつ)とは、「他人の文章・語句・説などを盗んで使うこと」で、学生のみならず、研究者にしても「盗む」ことの誘惑はつきまとうものでしょう。

20181205剽窃
(2018年12月5日 大学構内で)

 そう言えば、以前にこの大学を訪れた時、購買部のポスターに驚いたことを思い出しました(「見つめておられる」)アダムとエバが、食べてはならないという実を採って食べたことも、神のものを盗むというということにもつながっていきます。「神のものを盗んでいないか」という意識が無い限り、本当の意味で自制をもって生きていくことは難しいかもしれません。

20181205学食
(2018年12月5日 学食)

 そして大学といえば学食です!安くてボリュームのあるメニューをいただきました。メインの丼ぶりよりも、豚汁のあたたかさが体にしみました。

 さあ、明日は礼拝です。何人かの子どもたちが調子を崩していること、また病院で手当を受けている方、試練の中を通っておられる方々もおられます。主の癒しと支えを祈りつつ、「アーメン」(そだね〜)と主の思いにうなずきつつ、自制心も養われ、共に主を見上げるあたたかい礼拝となりますように♫

(1日1章 使徒24章「疫病のような人間」)

にほんブログ村 地域生活(街) 北海道ブログ 北見情報へ
にほんブログ村
日記 |
| ホーム |