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北の大地で 星を数えながら

~日々の出来事や感じたこと、聖書の言葉など 小さくても星のようにキラリ☆光ることを 分かち合えればいいなぁ~

笑い飛ばせるといいですね

 火曜日の午前中に「Iです」と電話がかかってきました。「あ〜、久しぶり!元気〜? どうしたの?」と応答しました。すると「Sさんのことですが・・・」と話し始められました。ほんの少し聞いて「あれ? もしかしてI先生? Mっさんかと思いました〜」と言って、ギャハハハとお互いに笑い合いました。

 私は「Iです」と聞いた時に、てっきり神学校で2年間一緒だったお兄さんのMっさん(親しいのでそう呼んでいます)かと思い、全く気を使う必要のないMっさんにタメ口で気軽に話しかけていたのです。

 弟のI先生は、兄のMっさんを上品にしたような方です。I先生とは同じ働きに携わっているので、とてもお世話になり親しくさせてもらっているのですが、それでも神学校の先輩ということもあり、やはり2年間一緒に釜の飯を食べた親しさとはまた別のものです。風邪気味なのか、少し鼻声でしたので、余計に勘違いしたのだろうと思います。

20181219案内のポスティング
(2018年12月18日 教会付近で)

 大きな失敗は別ですが、笑い合える失敗っていいですね。同じ火曜日の午後は、クリスマスの案内をポスティングしに妻と出かけました。寒さも笑い飛ばせるといいですね。

 また引き続いて、先週、バランスを崩して倒れた際に腰を痛めて伏している長老のIさんをお見舞いに行ってきました。さすがに痛みは笑い飛ばせません。心を込めて回復を祈ってきました。日曜日にお見舞いに行ったMさんは、術後の状態が良いようで感謝の笑顔をみせてくれました。来週、海外へ行く大切な予定のあるJさんにも、主の癒しと支えを祈っています。痛みの向こう側に、喜びと笑顔が与えられていきますように。

(1日1章 Ⅰサム1章「こうして年は暮れ」)

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