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北の大地で 星を数えながら

~日々の出来事や感じたこと、聖書の言葉など 小さくても星のようにキラリ☆光ることを 分かち合えればいいなぁ~

愛あるところに神あり

 23日は、午前のクリスマス礼拝に引き続いて、午後からはクリスマス祝会を持ちました。美味しい食事をいただきながら、様々なプログラムを楽しみました。全問正解者が一人しかいなかった小2のK君による北海道クイズ、ピアノ演奏やチェロ演奏(私はチェロの音色が大好きです)、マジックショーに独唱や合唱(?)、老若男女が一緒に楽しめるゲームなどなど。

 今年は大学生が10人以上集われ、手話で「きよしこの夜」を賛美してくれました。この日のために何度も集まって練習をしてくれたようです。今年は「きよしこの夜」が作られてちょうど200年という記念すべき年でした。オーストリアの田舎町のグルーバーさんは、まさか200年後に至るまで自分の作曲したキャロル(しかもハプニングから生まれた曲)が、世界中の様々な言語、そして手話にまでなって賛美されるとは思わなかったことでしょう。

20181223クリスマス祝会

 そしてKid's Churchの子どもたちが、「くつ屋のマルチン」劇を演じてくれました。この日のために何度も練習を重ね、衣装を整え、リハーサルをし、共に祈りつつ備えてきました。「愛あるところに神あり」のメッセージが、演じている子どもたちの心に刻まれ、また鑑賞した皆さんの心にも届けられました。

 最後は、キャンドルサービスの時を持ち、平和の君として生まれたキリストの光が、私たちの周りにいる人たちに、そして世界の人々に広がっていくことを願い、共にとりなしの祈りの時を持ちました。

 「クリスマス会」ではなく、「クリスマス祝会」というところを大切にしています。つまり、単に自分たちが楽しんで盛り上がるということではなく、キリストの誕生を喜び祝うひと時を持ちました。

(1日1章 Ⅰサム9章「1日前に」)

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