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北の大地で 星を数えながら

~日々の出来事や感じたこと、聖書の言葉など 小さくても星のようにキラリ☆光ることを 分かち合えればいいなぁ~

心を一つにして

 12月9日(日)、つるつる滑る道を安全運転で、しかし急ぎつつ紋別まで出かけました。退院されたMさんも広島からお手伝いに来られた娘のAさんと一緒に礼拝に出席されました。また礼拝の中でSさんに証しをお願いしました。5月に家が火事になったにも関わらず、主と教会の皆さんに支えられながら前を向いて歩まれている姿に励まされました。

20181209『母』朗読講演会の様子

 そして礼拝後は文化会館ホールで、三浦綾子『母』朗読講演会を開きました。11月の映画上映会で一番乗りで会場入りしていたおじさんが、今回も開場前にいつの間にかニコニコしながら席に座っておられました。『母』の朗読は感動せずにはおれないものでした。アンケートには次のような感想が綴られていました。

「初めて朗読会に参加しましたが、声色を変えて、登場人物があたかもそこにいるような臨場感があり、参加して良かったです」「すばらしいです。場面が浮かんできました」「(自分の)母を想い出されて」「苦難を乗り越える力をいただきました」「また機会があれば参加したい」「忙しい日々ですが、今日は心安らぐ時間でした。有難うございました」「(朗読)は初めての体験でしたが、感動しました」「自分で(本を)読むよりも、情景が心に浮かんできました」「映画とは違う味わいがあると感じました」などなど



 そしてもう一つの感動は、北見から礼拝を終えて多くの皆さんが集われたことです。吹雪いてはいませんでしたが、それでもツルツルした雪道です。2時間ほどかかります。それでも紋別の皆さんに会うためにわざわざ駆けつけてくださったこと、まらこの日もまた事あるごとに自分のことのように祈り続けてきたことがありがたくて、私は北見の皆さん誇りに思うのです。

 紋別の皆さんも、心を一つにしてあらゆるところにポスターを貼ってもらうことを頼みに行かれ、北見の祈祷会の時間に心を合わせてそれぞれの場所で祈る時を持ってきました。この街にある教会として、良き知らせを告げるために、それぞれの分を立派に果たされました。紋別の皆さんは私の喜びですね。

20181223紋別クリスマス祝会

 そして23日のクリスマス礼拝には、映画会に来られた方、朗読講演会に来られた方、また映画会や講演会には来れなかったものの一家で集われた方、仲良く嫁姑で集われた方々など、M神学生も含めて16名で主イエスの降誕を祝い、礼拝を捧げられたとのことです。言い尽くせない賜物のゆえに、心から神に感謝を捧げます。

2018年の教会標語2

 さあ、明日は年末感謝礼拝です。北見でも紋別でも一年間告白し続けてきた主の言葉を味わいつつ、心からの礼拝を捧げます。

 そしてこの記事が今年最後の投稿となります。この一年も拙文をお読みくださりありがとうございました。心に思うままを書き連ねているものですが、少しでも酒の恵みを分かち合うことができたとしたら、こんなに嬉しいことはありません。来たるべき年にも主の祝福が豊かでありますように!

(1日1章 Ⅰサム10章「新しい人に」)

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