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北の大地で 星を数えながら

~日々の出来事や感じたこと、聖書の言葉など 小さくても星のようにキラリ☆光ることを 分かち合えればいいなぁ~

耐えられぬように

 お待たせしたわけではありませんが、今年の私たちの年賀状です。1月3日に作成・印刷し、一言ずつ書き加えて4日に投函しました。基本的には頂いた方々に出したので、4日以降に届いた年賀状に対しては、遅くなっての新年のご挨拶となりました。

 「私が出しているから、返してくれているのかなあ」とお手数をおかけしているように思っておられた皆さんからも届いていたので、初めから例年通りに出しておけば良かったなあと思っています。

2019年賀状(採用)

 昨年に続き、八木重吉の詩を載せました。私なりの解説としては、「自分たちが慣れ親しんで歩んできた路(みち)を思うと様々な想い出が湧き上がり、懐かしくてしかたなくなります。それと同じように、祈りつつ歩んでいくこれからの道も、しみじみと思い出されるような味わい深いものとなっていきますように」という感じです。

 小学校の教科書に載っていた有名な「素朴な琴」に、「秋の美しさに耐えかねて」という言葉が出てきます。重吉にとって「耐えられない」とは、「我慢できない、もう嫌だ」ということではなく、何かが産み出されていくようなものではないでしょうか。・・・と国語の先生っぽい解説でした(笑)

 早いもので、北海道・北見に来て10回目のお正月、そして冬を過ごしています。多くの皆さんに支えられていることを感謝します。なつかしくてしかたなくなるような11年目を、祈りつつ歩ませていただきたいのです。

(1日1章 Ⅰサム21章「逃げて行った」)

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