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北の大地で 星を数えながら

~日々の出来事や感じたこと、聖書の言葉など 小さくても星のようにキラリ☆光ることを 分かち合えればいいなぁ~

心までも開かれて

 年に1度の会議の時にだけお会いするK先生。休憩時には、読んだ本の感想などを分かち合っています。昨年の11月は、若松英輔の書籍についての話題に花が咲きました。私は1冊だけしか読んでいなかったのですが、K先生は何冊も読まれていて、さすがだなあと降参しました。きっと昨年末に発売された「キリスト教講義」は、当然ながら読了されていることでしょう。私は買おうか、買うまいか、けっこう迷っています。


付箋

 さて昨年の折り、K先生から「これをどうぞ」といただいたものがありました。それは革ケースの入った付箋なのです。もちろんただの付箋ではありません。その表には教会名と、K先生好み(?)の言葉遊びのフレーズが記されていました。

いつも祈喜感

 「いつも喜んでいなさい。絶えず祈りなさい。すべての事について、感謝しなさい」というⅠテサロニケ5:16〜18の聖書の言葉から、「危機感」ならぬ「祈喜感」をもって歩んでいくことを勧めておられます。1月2日のお正月礼拝で、この聖書箇所から「神の望みに生きる」と題して御言葉を分かち合った時、この付箋と「祈喜感」という言葉を紹介しました。

 駄洒落は好きではありませんが、語呂合わせ程度でしたら、「なるほど〜」と思います。こういう「祈喜感」などの言葉は、覚えやすく記憶に残りやすいという利点がありますね。

20190102桜
(2019年1月2日 お正月礼拝での桜)
 
 年末に母から桜の枝が送られてきました。昨年はあまり咲かなかったのですが、今年はストーブのそばに置いて備えていたのが良かったのか、よく咲きました。いつも「祈喜感」を忘れずにいる時、この桜が咲くように心までも開かれていくことでしょう。

(1日1章 Ⅰサム29章「正しい人である」)

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