FC2ブログ

北の大地で 星を数えながら

~日々の出来事や感じたこと、聖書の言葉など 小さくても星のようにキラリ☆光ることを 分かち合えればいいなぁ~

なぞなぞ:上は大火事、下は大水

 昭和のなぞなぞに「上は大火事、下は大水。なあんだ?」というものがありました。答えはお風呂ですね。昔は水を張ってからお風呂のお湯を沸かしていたので、水よりお湯の方が軽いために上が熱く、浴槽の下の方は冷たかったのです。お風呂が沸いたかどうかを確認する時は、「よくかき混ぜて!」と言われたものです。

 「え、何のこと?お風呂の下の方が水?」と思われた皆さんは、平成生まれかも知れません。「いやいや、『上は洪水、下は大火事』じゃないか?」と思われた皆さんは、昭和初期の五右衛門風呂などを体験された皆さんかもしれませんね。

2019年1月1階の洗面

 さて1月の北見は、けっこう冷え込んでいます。道産子の妻があらゆるところを毎晩のように水落しをしています。1階北側のトイレ前にある洗面。寒くて疲れ果てて蛇口の頭がだらんとなっているのではなく、また下の扉を締め忘れているわけでもなく、水落しをした後の状態です。

 マイナス20度近く下回る時は、洗面の前にパネルヒーターを置いています。今後はタイマー付きの灯油ファンヒーターを置く予定です。「水落しをしたら、温かくする必要はないのでは?」と思われた皆さん、その通りなのですが、セオリー通りにいかないのが北国の冬です。

2019年1月 蛇口部分

 1月に入ってマイナス20度を下回った翌朝、水落しをしていたのに洗面の蛇口が壊れていたのです・・・。そう、凍結破損です。水落しをしていたのに・・・(妻が)。上の赤丸の部分が壊れ、水が漏れてしまうのです。2年前も同じことがありました(私は覚えていませんでした)。「その時もマイナス20度を下回るぐらい冷え込んだ時だった」と妻が証言しておりました。

 業者の方に来てもらい部品を交換してもらいましたが、水落しをしているのになぜこうなるのか、「?」という感じです。「もしかしたら、冷え込んだ翌朝、水の元栓を開けて水を出す時に、水道の管に残っていた雫などが凍っていたものが押し上げられ、まだ冷え込んでいるので寒さのために元栓から出てきた水も管の中で凍り、それらと合わさって蛇口付近を破損させてしまったのではないでしょうか」という、シャーロック・ホームズ級の推理に驚くばかりです。迷宮入りかもしれません(笑)

2019年1月洗面の部品
(壊れた部品)

 そこで、今後マイナス20度を下回る時は、パネルヒーターや灯油ファンヒーターを用いて、少しでも温かくしようということになりました。

 業者との以上のようなやり取りの最中、何だか香ばしい匂いが2階の部屋に漂ってきました。後で妻が「あ〜、焦がしちゃった」と、どうやらゆで卵を作っているのをそのままにしていたようです。ちゃんと食べられましたよ。

2019年1月2階の台所

 ということで、今年の1月「上は大火事、下は凍結。なあんだ?」の答えは、焦げたゆで卵と凍結破損した洗面でした!

 さあ、明日は礼拝です。水の中を過ぎる時も、火の中を歩む時も、一人一人の名を呼んでくださる主なる神を心から崇めます(イザヤ43:1−3)。

(1日1章 Ⅰサム31章「くぎづけにした」)

にほんブログ村 地域生活(街) 北海道ブログ 北見情報へ
にほんブログ村

日記 |
| ホーム |