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北の大地で 星を数えながら

~日々の出来事や感じたこと、聖書の言葉など 小さくても星のようにキラリ☆光ることを 分かち合えればいいなぁ~

言い尽くせないのです

 1月27日(日)で、M神学生の4ヶ月に渡る紋別でのインターンシップ実習が終了しました。翌日の月曜日、オホーツク紋別空港から、M神学生は東京へ向けて出立しました。冬道ということで、お見送りに行けなくて申し訳ない思いも私にはありました。ただ不在中の教会仕様にするために、月曜日、教会へ向かってくださった方もおられ、感謝なことです。

20190116紋別へ
(1月16日 紋別へ行く途中)

 昨日の火曜日、オホーツク地域は積雪に見舞われ、私たちも北見で午前中2時間、夜は小1時間の雪かき作業に追われました。ただ心配なのは、M神学生がおられなくなった紋別の教会の除雪です。夜の雪かき前に、妻がTさんにメールで「何でも屋さんのKさんに、除雪をお願いしたいと声をかけてもらえますか」とお願いしたところ、思ってもみない答えが返ってきました。「(もうひとりの)Tさんが、(これからは仕事の)除雪を終えてから、少し遅くなるけれど教会の雪かきもやります、と話されました。本当に感謝です」ということでした。

20190116紋別教会
(1月16日の夜)

 M神学生が来られるのにまるで合わせたかのように、Tさんも昨年10月から教会に集われるようになりました。そしてM神学生と聖書の学びを続け、主イエスを救い主と信じて歩んでいく決心もなされました。最後の礼拝と送別会のあった27日、Tさんは除雪作業の仕事などがあったので、仕事を終えた夜、最後の聖書の学びの時を持ち、主に在る挨拶を交わされたそうです。

 M神学生は居られなくなりましたが、それでもとても大切なものをしっかりと教会に残していってくれました。昨晩、雪かきをしながら気温はどんどんマイナスを重ねているのに、心と体はとても温かかったのです。言い尽くせない賜物のゆえに、心から神に感謝をささげます(Ⅱコリント9:15)。

(1日1章 ロマ11章「万物は」)

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