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北の大地で 星を数えながら

~日々の出来事や感じたこと、聖書の言葉など 小さくても星のようにキラリ☆光ることを 分かち合えればいいなぁ~

不思議なつながり

 先週、横浜のN先生から連絡があり、信徒ご夫妻が今週火曜日(29日)に紋別の教会の目の前にあるホテルで泊まるので、お会いすることができないかどうかという問い合わせでした。N先生は、妻が神学生時代に長期派遣実習でお世話になった教会の牧師で、またその信徒ご夫妻とも親しい交わりがあったようです。

 紋別の次に網走に泊まられると聞き、「流氷ツアーかな?」と思っていましたら、どうも「食べ放題ツアー」のようでした。私たちが紋別の教会に常駐しているのでしたら大歓迎なのですが、残念ながら会うだけのために車で往復4時間の冬道を走らせることはちょっと厳しいですね。

 北見と紋別は同じ北海道のオホーツク地域と言っても片道約100kmです。横浜からですと同じ神奈川県の「伊東まで来たので会えませんか?」という距離感です。(しかもその日は吹雪くことになり、北見での雪かきで忙しくすることになりました)妻は「網走の方が近いので、もし可能であれば網走から北見に来てくださり、お交わりでも夜の祈祷会でも可能ですよ」とお伝えしました。

 するとN先生を通して「パックツアーなので、自由がきかないようです」とのことでした。今回はお会いすることはかないませんでしたが、その信徒ご夫妻は妻の神学生時代の様子をよく覚えていてくださったのと、また奥様のお父様が神学生時代に7ヶ月も西興部や紋別に派遣されて実習をされたようです。そういうこともあり「火曜日は紋別の教会の前で、祝福を夫婦でお祈りします」という伝言をいただきました。本当にありがたいことです。

20190127紋別での送別会
(1月27日 M神学生の送別会)

 さて、1月27日(日)で紋別での4ヶ月の実習を終えたM神学生。28日(月)は、伝道師となるための検定試験を受けるために東京へ向かいました。翌日、「検定試験の面接をパスし、次の面接に進めることになりました」という連絡を受けたので私は驚きました。面接をパスしたことに驚いたのではなく、M神学生が次の面接に進めるかどうか不安を覚えていたことに驚いたのです。そこで「もしM神学生が不合格や不採用だったら、4ヶ月の実習を担当した者として猛抗議をするところでした」と返信しました(笑) 

20190116紋別でのラーメン
(1月16日 M神学生とラーメン)

 60歳を少し過ぎたM神学生が祈りつつ4ヶ月の実習を終えて紋別を後にした翌日、60年以上前に紋別で7ヶ月の実習をされた当時の神学生の娘さん夫婦が雪の降る紋別の教会の前で祝福を祈ってくださいました。何かとても不思議な祈りのつながりを覚えるのです。

(1日1章 ロマ12章「神の怒り」)

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