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北の大地で 星を数えながら

~日々の出来事や感じたこと、聖書の言葉など 小さくても星のようにキラリ☆光ることを 分かち合えればいいなぁ~

心からの祈りとエールを

 2月半ばの会議の休憩中、バイクに乗って来られていたT先生とI先生でバイク談義に花が咲いていました。バイクに興味のない私は聞くともなしにいたのですが、「私の義理の兄も事故にあって・・・」というI先生の言葉が聞こえてきました。「I先生の義理の兄ってどなたかなあ?」と思い、話しに割り込んで尋ねてみると、なんとS先生だったのです。

 昨年12月20日、原付バイクで移動中に転倒し、4トントラックに引かれたとのこと。「ええぇ・・・」としか言葉が出ませんでした。下半身を引かれ、骨盤損傷や足の骨折などの重傷だったようです。上半身ではなかったこと、トラックに荷物が積まれていなかったこと、骨の損傷はひどいものの内蔵が守られていたこと、そして1月にお見舞いに行かれた時の様子をお聞きしました。
 
 気持ちを切り替えてその後の会議に臨んだものの、「知らなかった」という申し訳なさが込み上げてくるのと同時に、飛行機の中でも祈り心地で過ごし、家に帰って妻に話しました。私たち夫婦とS先生夫婦は、聖書学校で2年間を一緒に過ごし、数年前まで同じ北海道の地で主の教会に仕え、夏になったら家族で北見まで遊びに来てくれたり、北海道を離れて横浜に行った後も2017年の夏には再び家族で北見に応援に来てくれたのでした。

 妻が奥様のT先生に電話をし、詳細を聞き、共に祈り合っていました。大きな事故ではありましたが、命が守られて生かされているという主の御手を覚えずにはおれません。医師も「リハビリの後、歩くことができるようになる」と言っておられるようです。

小聖堂
(病院内にある小聖堂)

 私もS先生とメールでやりとりをしています。3人の子どもがおられ、お見舞いに来ている様子の画像を送ってきてくれました。今週のメールでは、「最近ですが、車イスに乗れるようになって、一日が早くなりました。・・・3月20日のH(長男)の卒業式(小学校)に参列するためにリハビリを頑張ってます」と伝えてくれました。心からの祈りとエールを送ります。

(1日1章 Ⅰコリ1章「主イエス・キリストとの交わり」)

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