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北の大地で 星を数えながら

~日々の出来事や感じたこと、聖書の言葉など 小さくても星のようにキラリ☆光ることを 分かち合えればいいなぁ~

もうそこまで来ています

 昨日は久し振りの雪。「腰に負担がかからない」という新しいスノースコップを使いながら、朝から湿った重い雪を掻き出していました。予想通りに少し腰の痛みを感じながら、それでも良い汗をかいたなあと思います。

 今シーズンは、雪が少なかったのです。「このまま降らないですよね〜?」と、何人かの方々に請い願うかのように尋ねています。お返事は決まって「いやいや、春分の日のあたりに荒れることが多いですね〜」とのこと。知識としては知っていますが、「もう春にしてもらってもいいんじゃないの」と囁く声が内側から聞こえてきます。

 3月の荒れた雪の中で思い出すことは、2013年、オホーツク地方を襲った暴風雪です。「北海道を襲った暴風雪。車を捨てて歩き始めた父は、猛烈な地吹雪の中、たった一人の娘を守ろうと、10時間にわたって覆いかぶさるように抱きしめながら体温を奪われ命を落とした」という湧別町の出来事。記事には8人とありますが、全員で9人でした。



 そしてこの「白彗」という曲は、あの湧別町での出来事が背景にあると聞きました。父の愛が伝わってきます。せっかくの公式PVなのですが、私は「Acoustic Selection」に収録されているアコースティックバージョンが好きです。

 筋肉痛は1日遅れでやってくるものですが、「白彗」を聞いていると「痛い」とか「へちま」と言ってられませんね。雪が溶ける季節は、もうそこまで来ています。

(1日1章 Ⅰコリ13章「おぼろげに」)

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