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北の大地で 星を数えながら

~日々の出来事や感じたこと、聖書の言葉など 小さくても星のようにキラリ☆光ることを 分かち合えればいいなぁ~

主が与え 主が取られたのだ

 聖書神学校の学生たちを神学生と呼びます。私はその中で7名の通信科神学生のメンターとして、学習状況や各人が実習を受けている奉仕の様子などをお聞きしながら、牧師・伝道者になるための心構え的なことアドバイスするなどしています。(7名のうち3名が、先日、無事に卒業を迎えられました)

 「面談シート」に記録をしているものの、7名も担当していると、誰に何の話しをしたのかを忘れてしまうこともあります。そこで「もし同じ話しをしているなあと思ったら、遠慮なく以前に聞いたと教えてください。もし一度は聞いたことがあるものの、記憶が薄いということであれば、初めて聞くかのように聞いてください(笑)何度も話すのは大切なことなんだろうなあと思っておいてください」とお伝えしています。どっちがメンターなんだかという感じですね。

 自分の課題を指摘されるのは、しんどい作業でもあります。しかし神学生の時は、「成長よりも砕かれる時期」であることをお話しながら、祈りつつ自分と神を見つめる作業をしていただきます。そして嬉しいのは、主の恵みを分かち合う時ですね。学びや実習で、主の恵みの広さ深さを味わわれたことを、私も味見させていただいています。

 またお互いのために祈り合えることも幸いです。先日のSkype面談である神学生が北見や紋別の教会の祝福を祈ってくださるのと同時に、「先生が口を開けば、主への賛美が溢れ出てきますように」と私のために祈ってくれました。その祈りを聞きながら、最近の「My 賛美」である「主が与え 主が取られたのだ」を思い出しました。どんなことがあっても、主を賛美しながら歩む者でありたいのです。(この賛美は、歌われている方の教会のオリジナルでしょうか?)



 さて、明日の北見は特別礼拝です。メンターとして関わらせていただいたT神学生(卒業したので先生ですね)が、「卒業後、派遣前に北見に行ってみたいのです。良いですか?」と言われたので、「もちろんです」と返答し、礼拝メッセージの奉仕だけではなく、午後から「Kidsスペシャル」と大活躍していただきます。子どもたちも主を喜び賛美する1日となりますように。

(1日1章 Ⅰコリ16章「しばらく」)

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