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北の大地で 星を数えながら

~日々の出来事や感じたこと、聖書の言葉など 小さくても星のようにキラリ☆光ることを 分かち合えればいいなぁ~

バラが咲いたのです

 旭川のM先生から送られてきた諸連絡のメールの一文に、「北見にも春が近づいているでしょうか? わが家では春が屋根からザアザア落ちて来ています」と記されていました。さすが北海道に住む文学者の表現ですね。温かい気温になってきて、雨樋(あまどい)の無い北海道の軒下に屋根の雪が溶けている様子が伝わってきます。何とか真似して応答したいものの、文学の素養のない私の頭からは出てきません(笑)

 最近、「バラが咲いた」という歌を思い出しました。ある青年がいよいよ結婚が近づいた時に母親に、「僕の今の気持ちは『バラが咲いた』の歌のようだ」と言われたと聞きました。その時は深く同調するような態度も示せず、気の利いた返事もできず、「へ〜」と言っただけだったと思うのですが、よ〜く分かるような気がします。

 キリストを信じるということも、キリストと共に歩むということも、この「バラが咲いた」の歌詞に通じるものがあると思うのです。「淋しかった僕の庭が 明るくなった」という1番。そして2番の「ぼくの庭のバラは散ってしまったけれど 淋しかった僕の心に バラが咲いた」、「バラよ バラよ 心のバラ いつまでも ここで咲いてておくれ」「バラが咲いた バラが咲いた僕の心に いつまでも散らない真赤なバラが」という歌詞なんて、十字架と復活のキリストを示している賛美歌ようにも聞こえるほどです。


マイク眞木ら家族17人でアルバム収録 『ハマクラづくし』

 そう思って調べてみたところ、作詞作曲者の浜口庫之助という方は、クリスチャンだったようです。そんな気がしました。(青山学院幼稚園の創立25周年の記念に『神様のお庭』という曲も作られたようです)

 旭川のM先生のような表現はできませんし、季節もかなりずれているのですが、キリストを信じて生きるということ、キリストを共に生きるということは、「バラが咲いた」のような歌詞のようなものと言えば、伝わるでしょうか。

(1日1章 Ⅰ列6章「そこで主の言葉が」)

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