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北の大地で 星を数えながら

~日々の出来事や感じたこと、聖書の言葉など 小さくても星のようにキラリ☆光ることを 分かち合えればいいなぁ~

最初は恥ずかしかったのですが

 4月14日(日)から、教会暦で言う受難週(聖週間)が始まっています。主イエスの十字架を偲びながら過ごす一週間です。水曜日の祈祷会では、聖餐式を通しても十字架の主イエスを仰ぎました。

 昨日の金曜日は十字架の日で、ゲッセマネの汝(なれ)を、そしてカルバリ山の汝(なれ)を覚えつつ過ごす時でもあります。下記のことを記した紙を、毎年、週報に挟み込んで主イエスの足跡をたどれるようにしています。

受難週
(クリックすると大きくなります)

 しかしここ数年、私は一足先にイースターを迎えています。それは紋別の教会に送るDVDをイースターだけは先に収録して送るからです。今年は昨日の十字架の日にイースターのメッセージを収録しました。十字架と復活は1つなので、良いと言えば良いのですが。

 妻が賛美をリードして私がピアノを弾き、そしてただ一人の会衆である妻とビデオカメラの向こう側におられる紋別の皆さんに向けてイースターのメッセージを語りました。妻と二人きりというのが、最初ちょっと恥ずかしくもあったのですが、だんだんと紋別の皆さんの姿が見えてくるような思いでした。床に伏せているHさんにも、復活の主の恵みが及んでいくことを切に願っています。

 さあ、明日はイースター礼拝です。死を打ち破られ、今も生きておられる主を心から礼拝します!

(1日1章 Ⅱコリ13章「愛と平和の神」)

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