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北の大地で 星を数えながら

~日々の出来事や感じたこと、聖書の言葉など 小さくても星のようにキラリ☆光ることを 分かち合えればいいなぁ~

昭和一桁は強し

 昨日の記事で、先月の4月12日に北東地区の聖会の下見のために、紋別へ出かけたことを記しました。全ての下見を終えて向かった先は、Hさんが入院されている病院でした。

 3月24日の紋別での礼拝を終えて、礼拝を休まれたHさん宅へ行きました。既に夕方になっていましたが、しばらくの間、いろんなお話しを聞かせていただきました。お孫さんの結婚が決まったことを一緒に喜び、感謝の祈りを捧げました。その数週間後、お部屋で倒れておられ、そして入院されました。

20190412オホーツク海
(2019年4月12日 病室から臨むオホーツク海)

 この日は聞き取れる言葉、聞き取れない言葉、通じる会話、「?」な会話などがありましたが、主が守ってくださったことを覚えつつ、快復をお祈りしました。それからさらに日数を経て、紋別でも北見でも祈りに覚えていたところ、少しずつ少しずつ良くなっているとのことでした!

 思い返せば、昨年のちょうど今頃、母の日の礼拝に引き続いて、午後からHさんの米寿を紋別の皆さんで心からお祝いしました。その前の週には、北見でIさんの米寿を盛大にお祝いしました。そのIさんは年末から入院をされていましたが、先月になって無事に退院をされ、イースターから「復活」して礼拝に集われています!昨日のオリーブ会(図書館での三浦綾子読書会)にも参加されました。

20190412帰りのサロマ湖
(2019年4月12日 夕方のサロマ湖)

 時代は令和になりましたが、昭和一桁は強しですね。信仰も一本筋が通っています。

 さあ、明日は礼拝です。妻は奏楽者のHさんと共に紋別へ行っての礼拝奉仕です。私は北見にて、信仰の先達にならないがら、聖霊に導かれながらの礼拝奉仕です。午後からは、2時から始まる虹の会(教会での三浦綾子読書会)があります。

(1日1章 Ⅱ列21章「その宮である」)

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