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北の大地で 星を数えながら

~日々の出来事や感じたこと、聖書の言葉など 小さくても星のようにキラリ☆光ることを 分かち合えればいいなぁ~

大人になりたくないような

 5月12日(日)は肌寒い朝でしたが、礼拝の中で北海道聖会で覚えた「神の義と愛により」を賛美しながら、内なるものが熱くされました。遠くから集われた方々、久しぶりに集われた方、調子を崩して休まれている方、主の恵みで覆ってくださいと心から願いつつ、礼拝を捧げました。

 礼拝後のお弁当愛餐会と分かち合いの中で、5月生まれの誕生者をご一緒にお祝いすることができました。今月の最年長は89歳。内なるものが日々新たにされていることを覚えます。誕生者の中で最年少の13歳の少年は、どんどん身長が伸びているのに反比例するかのように、「まだ大人になりたくない」ような戸惑いも吐露されました。また50代半ばを迎えての大きな決心に、皆さんでエールの拍手を送りました。いろんな年代の方々がおられるって、豊かさですね〜。以下は礼拝メッセージの断片集です。

20190512
(250字のエッセンスは、コチラ

 ベレヤのユダヤ人たちは、素直で良い人だったので、聖書の言葉を非常に熱心に聞いていました。心が素直である時、神の言葉である聖書に親しむようになるとのことです。素直であるとは、神の言葉である聖書を拒絶しないということでしょう。またこの場合、逆もまたしかりで、聖書に親しむ時、私たちの心は素直になっていくとも言えるでしょう。



 ヨハネ5章で主イエスがユダヤ人たちに語られたように、確かにユダヤ人は聖書を調べています。聖書に「永遠のいのち」があると思って、ユダヤ人たちは熱心に調べています。しかし聖書は主イエスのことを証言しているので、主イエス抜きに聖書を読んでも命の糧にはならないのです。聖書の言葉とイエス・キリストの人格を切り離してしまう時、信仰関係は生まれないのです。

 私たちも言わば、元気になるための良い言葉をみつけるために聖書を読むのではありません。救い主イエスが私に人格をもって、名前を呼びながら語っておられる主の言葉として聞くことが大切です。その時、結果として私たちは元気になっていきます。主イエスとの信仰関係が深まっていき、私たちの弱さや罪を覆われる主イエスと共にさらに親しく歩むようになるからです。



 神との信仰関係がますます深まっていくと、人との信頼関係も深まっていきます。キリストにあって心が通じ合うようになるのです。疑いの関係ではなく、信頼し合う関係になっていきます。何かしこりを抱えたままではなく、ねじれたままではなく、赦し合い、愛し合っていく、そういう力を主イエスが与えてくださるのです。



(1日1章 Ⅱ列王24章「預言者たちによって」)

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