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北の大地で 星を数えながら

~日々の出来事や感じたこと、聖書の言葉など 小さくても星のようにキラリ☆光ることを 分かち合えればいいなぁ~

「KY」というよりも「KT」

 5月2−3日に開かれた北海道聖会の講師として、関西からK先生をお迎えしました。関西時代、それこそ私がまだ大学生の時などキャンプや聖会などで声をかけてもらっていました。また聖書神学校を卒業してからは、青少年伝道部で働きをご一緒させていただき、良き交わりをもたせていただきました。

 誤解を恐れずに私の分析(?)を言えば、K先生はいわゆる「KY」だと思います。「空気を読めない」というよりも「空気を読まない」という意味での「KY」です。さらに言えば「KY」というよりも、「KT」でしょう。それは「空気を造る」ということです。K先生のいるところには、ジェントルな空気感が漂い始めます。聖霊による柔和さなのでしょう。

20190502北海道聖会
(2019年5月3日 北海道聖会で語るK先生)

 星野富弘さんの「コスモス」という詩を思い出します(季節は違いますね)。

「風は見えない
 だけど木に吹けば
 緑の風になり
 花に吹けば
 花の風になる
 今、私を
 過ぎていった
 風は
 どんな風に
 なったのだろう」



 GWの聖会後、風薫る5月を過ごしています・・・と言いたいところですが、今週は砂嵐でした。

(1日1章 Ⅰ歴3章「第六は」)

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