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北の大地で 星を数えながら

~日々の出来事や感じたこと、聖書の言葉など 小さくても星のようにキラリ☆光ることを 分かち合えればいいなぁ~

確かに響き渡っていました

 5月19日(日)、北見での礼拝を終えて私たち夫婦は紋別へと車を走らせました。速度超過で捕まらないようにと慎重に、そして裏道を通りながら信号のほとんどない道を急ぎました(片道約90km)。紋別では礼拝と昼食を終えた皆さんが、お墓の掃除をしてくださっていました。そして午後2時半頃、Hさんのおられる病院で合流しました。

 先月、心不全で倒れて救急車で運ばれたHさん。当初は会話が食い違うところもありましたが、お見舞いに行くたびに元気になられていました。私の知る昭和5年生まれの方は、みんな強くしっかりされています。さすが昭和一桁世代です(後年、平成一桁とか令和一桁世代とは言われないでしょうね)。

20190519Hさん

 元気になられたものの、リハビリなどは続きます。そして札幌と紋別を往復されている娘さんのことも鑑み、5月20日の月曜日に札幌へ転院されることになりました。そこで急遽、私たちも紋別の皆さんと一緒に駆けつけた次第です。

 しばらく談笑した後、皆さんから一言ずつ感謝の言葉を述べてもらい、Hさんからもご挨拶の言葉をいただきました。(その内容については、また明日の記事で紹介します)そして「いつもの10分の1ぐらいの声で」と、病院の談話スペースでHさんの愛唱歌「歌いつつ歩まん」の1節を繰り返して賛美しました。その賛美の声は、夏のような日差しが入る談話スペースからその病棟に染み渡るように、そして天にまで届くように、静かに、確かに響き渡っていました。

(1日1章 Ⅰ歴10章「罪のために死んだ」)

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