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北の大地で 星を数えながら

~日々の出来事や感じたこと、聖書の言葉など 小さくても星のようにキラリ☆光ることを 分かち合えればいいなぁ~

そこでこそ

 6月最初の日曜日、朝の気温が低かったので、妻は礼拝堂のストーブを微小で点けていました。私は「礼拝中、すぐに暑くなるよ」と言うのですが、「冷えていたし、暑いと思う人もいれば、冷え性も女性もいるから」とのこと。

 一週間の間に冷房を入れたり暖房を入れたりということはありますが、朝昼の中でもあるというこの寒暖差と日照時間長い中で特産の玉ねぎがよく育つように、栄光の主を仰ぎながら心からの礼拝を捧げました。(以下は礼拝メッセージの断片集です)

20190602
(2019年6月2日 250字のエッセンスは、コチラ

 シラスとテモテの到着が遅れ、生活費もなくなってきて、気落ちして疲れていたパウロ。しかしそこでパウロは何もしないのではなく、天幕作りという、今、自分ができることをしていく中で、全能の神が働かれました。まさかと思う場所で、アクラとプリスキラというかけがえのない夫婦にパウロは出会うのです。これから、この夫婦と心を合わせて宣教をしていくという新しいステージへ神様は招いてくださったのです。

 私たちも思うようにいかないこと、邪魔をされたかのように思うこともあります。それでも信仰をもって歩んでいく時、全てをその御手で握っておられる神は虚しく終わらせず、万事を益に変えてくださいます。一見遠回りと思うこと、一見無駄かなあと思うこと、実はそこでこそ万事を益とする私たちの主が働かれるのです。そして私たちを新しいステージへと引き上げてくださるのです。



 ある講師が「プレッシャーやストレスがある時、そこで自分の本当の性格が出てくる」と言われたそうです。私たちはいかがでしょうか。上手くいっている時の自分、何もない普段の落ち着いた自分をこそ見てもらいたいのです(笑)しかし上手くいかない時、邪魔をされる時、自分でも嫌だなあと思う内面が出てくるものです。ある意味、そういう自分が出てきても構いません。主を信じる私たちは、そこでこそ聖霊に励まされ、全てを支配し備えておられる主を仰いでいこうではありませんか。



 アテネでは孤軍奮闘し、疲れ果ててコリントに来たパウロ。しかしコリントでパウロは、一人で伝道したのではありません。アクラとプリスキラという夫婦、またシラスやテモテも加わり、チームで主の働きを進めていきました。愛する兄姉、主の教会の働きは、スタンドプレーではなく、チームプレーなのです。牧師や伝道師の働きだけでは、主の教会は進まないのです。主は全ての兄姉と一緒に働かれるのです。私たち夫婦には、アクラとプリスキラのような、またシラスとテモテのような皆さんというチームが与えられていることを心から神に感謝しています。



(1日1章 Ⅰ歴14章「送った」)

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