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北の大地で 星を数えながら

~日々の出来事や感じたこと、聖書の言葉など 小さくても星のようにキラリ☆光ることを 分かち合えればいいなぁ~

ユリオプスデージー

 1ヶ月前の5月14日に、妻は花壇に花を植えました。いつもはGW頃を目処にしているのですが、今年は寒かったり、暑かったりの寒暖差があまりにも激しいので、なかなか植えられなかったようです。

 花を買う際、私もホームセンターに用事があったので、一緒に行きました。私は基本的にマリーゴールドが咲いているとそれで満足なのですが、妻には妻の基準があるので余計な口出しはご法度です。(その基準は、花の好みも多少はあるのでしょうが、安くて増えていき、長く咲くものを選んでいるように見受けられます・笑) 

20190514花壇
(2019年5月14日 花壇)

 私も一緒にぶらっと花々を見ていると、「あ〜!」と見つけた黄色い花。名前は覚えられないのですが、ユリオプスデージーと言うそうです。大阪時代に、駐車場の前、街灯のすぐ下に植えていた花を見つけたのです(旧blog「黄色い花」)。この花、どんどん、どんどん咲くのです。北海道で見つけたのは初めてのことで、花壇の一角を占めることになりました。

20190514ユリオプスデージー
(2019年5月14日 ユリオプスデージー)

 教会の花壇に花を植えると、それに気付いて妻に声をかける方は、例年約2名だそうです。もちろん気付いても声をかけていないという方々もおられるでしょうし、あるいは「花より礼拝」なのかもしれませんね!? 礼拝でよく歌う賛美に「花も」もあるので、天地創造の主を忘れることなく、花もよく愛でていくことも信仰のバランスにとって大切なことだと思います。

20190612花壇の様子
(2019年6月12日 花壇)

 植えてから1ヶ月後の花壇。そんなに増えていませんね。あるサイトによると、ユリオプスデージーについて次のように記されていました。「花期 11月~5月 花殻を花梗からマメに摘むこと。 ※:マイナス2度を1日でも経験すると、1ヶ月後に花数が減る」。5月のまでの開花だったら、もう終わりじゃないですか・・・とは思いません!内地の基準ですから、きっと咲き続けてくれるでしょう。

 いや冷房と暖房を繰り返しているこの寒暖差の中で、よくぞここまで咲いているというのが正解かもしれませんね。

(1日1章 Ⅰ歴24章「ナダブとアビウ」)

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