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北の大地で 星を数えながら

~日々の出来事や感じたこと、聖書の言葉など 小さくても星のようにキラリ☆光ることを 分かち合えればいいなぁ~

慌てない、慌てない

 先月の30日(木)、「この日しかない!」と紋別へ車を走らせました。すると信号もない果てしなく続く道の途中で、交通規制がなされていました。「んん? 工事中ではないような・・・」と思いながら目を凝らしてみると、画像では分かりにくいのですが、大きなトラックが道路から落ちて横転していたのです。

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(2019年5月30日 紋別へ向かう道)

 雪や凍結によるスリップという季節でもなく、鹿が飛び出てくる夜というわけでもなく、トラックが1台だけ道路から脇に落ちているということは、おそらくどこまでも続く信号のない道を運転しながらウトウトされたのかもしれません。(まさか、スマホなどの「ながら運転」ではないと思うのですが)

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(2019年5月30日 紋別からの帰り道)

 この日は午前中に1人、午後7時から1人と2人の神学生とSkype面談の予定があり、その合間をぬっての紋別への往復です。しかし行きの単独事故の様子を見ていますから、裏道を通る時も「慌てない、慌てない」と一休さんのセリフのように自戒しながら運転しました(「一休み、一休み」はできませんが)。

 紋別ではお墓に関することの用事を急ぎつつも、しかし丁寧に、そして教会墓地で心を合わせて祈りつつ済ませました。紋別の教会に行った時も、私たちが居ない時にDVDで礼拝を捧げている皆さんのことを思い、しばし礼拝堂で祈りの時を持ちました。

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(2019年5月30日 紋別からの帰り道)

 帰り道、行きの事故の現場では、先ほどとは違ったクレーン車が来て作業をしていました。どうやらトラックに積んでいた荷物を引き揚げるためのクレーン車のようです。

 そして先日(6月9日)、紋別へ礼拝奉仕に行った際、事故現場には赤いコーナーポストや砂袋が置かれていました。大きなトラックが横転したのですから、いろいろと修復が必要なのですね。

20190609紋別から
(2019年6月9日 紋別からの帰り道)

 車は欠かせない北海道民ですが、事故は一瞬だなあと改めて思います。高齢者の事故がニュースで取り上げられていますが、統計的には10代や20代の事故率の方が高いようです。もちろん事故の確率は、どの世代にも、誰にもあるわけです。加害者にも被害者にもならないように、祈りに覚えている教会の皆さんの今日の運転も主なる神が守ってくださいますように。

(1日1章 1歴23章「モーセの子ら」)

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