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北の大地で 星を数えながら

~日々の出来事や感じたこと、聖書の言葉など 小さくても星のようにキラリ☆光ることを 分かち合えればいいなぁ~

厳しいけれど的確

 先月末、風邪から副鼻腔炎になり調子を崩した時がありました。礼拝説教の奉仕はできましたが、English Worshipのメッセージは妻に代わってもらいました。ありがたいものです。

 一昨年から通い始めたやや大き目の病院は、薬やら検査やらが多く、けっこうな医療費だったのと、根本的な治療になっていないようにも感じたので、思い切って病院を変えました。いかにも町医者という感じの耳鼻科は、「厳しいけれど診察は的確」と聞いていましたが、病気で弱っているのに厳しくされるのが嫌だったのです(笑)。それでも今回は、覚悟をしてそこに行きました。

20190603耳鼻科
(2019年6月3日 耳鼻科の待合室)

 2階に蝶の展示室があるという耳鼻科で、興味はあったものの、すぐに名前を呼ばれたので行く時間はありませんでした。その耳鼻科の医師は、やはりそんなに愛想はないように感じましたが、確かに診察は的確でした。高額なレントゲンは撮らないで、とりあえず一週間分の薬をいただきました。

 1週間後、様子を診てもらいに耳鼻科へ行くと、今度は少し待ち時間があって、蝶の展示室を除くことができました。しかしすぐに1階から私を呼ぶ声が聞こえたので、じっくりとは見られませんでした。(それほど興味も無いのですが)

20190603耳鼻科2
(2019年6月3日 耳鼻科の2階)

 「良くなりました」と医師に状態を告げると、「良くなっていませんね」という診断・・・。「風邪は治ったけれど、アレルギー性鼻炎は続いています。この状態で良くなったと思っていると、アレルギー性鼻炎が常態化しているのでしょう」とのことでした。驚きました。そしてアレルギー性鼻炎の薬を処方していただき、毎日飲まなくても良いこと、風邪をひいたらくるようにということでした。

 本来的ではないのに、それが常態化して何も感じなくなっているって、ちょっと恐ろしいような感じもしました。きっと罪という状態に対しても、慣れっこになってしまうと、何も感じなくなってそれが常態化してしまうのと似ているなあと思いました。

 さあ、明日は礼拝です。もしかしたら、ある方々は天の父なる神から、厳しい言葉を語られることもあるかもしれません。しかしそれは他の誰よりも的確で、そして癒やしと回復を与えてくださることを確信しています!

(1日1章 エペソ3章「無尽蔵の富を」)

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