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北の大地で 星を数えながら

~日々の出来事や感じたこと、聖書の言葉など 小さくても星のようにキラリ☆光ることを 分かち合えればいいなぁ~

自分に自信が無くても

 6月24日(日)、北見での礼拝。私は9日が紋別、16日が関西だったので、ちょっと久しぶり感がありました。日曜日にしか会えない方々にとっては、2日以来なので20日以上も顔を合わせていないことになりますからね。

 礼拝では私が北海道に来るにあたって、主なる神から与えられた聖書の言葉、使徒の働き18章9節を中心に恵みを分かち合いました。夕方のEnglish Worshipもとても恵まれたひと時となり、「Peace be with you」という主イエスの言葉が迫ってきました。初めてお会いした方も感謝です。(以下は、礼拝メッセージの断片集です)

20190624
(250字のエッセンスは、コチラ

 パウロはなぜ、困難に負けないメンタリティを持つことができたのでしょうか。それは主が共にいることを知っていたからでしょう。私たちは困難を大きく大きく見てしまうことがあります。しかし私たちの主は、その困難よりももっと大きくて偉大なお方であり、その方が私たちと共におられるという事実にこそ信仰の目を向けたいのです。聖歌に「あなたは毎日イエスのそばを歩いているか」と問いかける賛美があります。まさにそうです、主イエスのそばを今週も共に歩んで参りましょう!



 私たちは嬉しいことがあったり、良いことを知った時、それを分かち合いたいと思います。あそこの店が美味しい、とってもお得だ、この映画はとっても良かった、美しい場所がある、そのように良いものを分かち合うことは、素晴らしいことです。相手がそれを喜ぶとさらに嬉しくなるものです。

 私たちは最も素晴らしいお方、救い主を知っている者です。単に知っているだけではなく、信じている、そして体験している、交わっている者です。最も聖なる方、美しい方、救い主、勝利を与えるお方、その方を知り、信じ、体験しています。主イエスと共に歩むとは、そういうことです。主イエスによって励まされ、強められ、癒され、救われ続けていきます。そういう主イエスが共におられるという恵みを味わう者は、他の誰かにそのことを知らせずにはおれなくなるのです。

 いやあ、私は伝道とか、福音を語るとか、そういうことには向いていない、ちょっと苦手、どう語っていいのか分からないし、上手く語る自信もないし・・・そう思われる方がいるかもしれません。心配しなくても構いません。自分に自信が無くても全く構わないのです。主イエスに自信を持つことこそが大切なことなのです。なぜなら、私自身を語るのではなく、私を救ってくださった生ける神の子キリストを語るのですから。

 卑近な例ですが、美味しいラーメン屋を紹介するのに、「私は自分に自信がなくて」「私には悩みがいっぱいあるから」「私は最近、落ち込みが激しくて」という私の事情はそんなに関係ないですよね(笑)私の事情よりも、美味しいラーメンを紹介すればよいのですから。

 私たちは土の器ですが、キリストという宝をもっています。キリストと共に歩む時、その宝であるキリストの素晴らしさを体験するので、キリストを語りたくなってくるのです。



(1日1章 エペソ6章「信仰のたて」)

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