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北の大地で 星を数えながら

~日々の出来事や感じたこと、聖書の言葉など 小さくても星のようにキラリ☆光ることを 分かち合えればいいなぁ~

天の窓が開かれているなあ

 6月16日(日)、前日に滋賀県に入り、神様のお計らいでワンランク上のお部屋で休み、O教会の礼拝へ向かいました。私が関西教区を離れた次の年から、関西では新会堂建築ラッシュでした(笑)O教会もそのうちの一つです。

 私は2回目、妻は初めての訪問で、「シンプルでとってもセンスが良い」と感心していました。設計士のセンス、気配りが大きいようですね。木造建築ということで、礼拝堂に柱が多くあります。北見の礼拝堂にも柱が何本かありますが、同じ柱でも雰囲気が違いますね〜。

20190616午前の礼拝
(2019年6月16日 O教会での礼拝)

 T先生の賛美リードは、自然体なのに力強く、かつ優しく、集われた皆さんと一緒に主の御座に近づいていくような感じでした。賛美を捧げつつ、「主に招かれている」という平安に包まれるようでした。

 私は礼拝と午後のリトリート(修養会)の2回の説教奉仕、そして最後の1回は、トリとして妻が主の御言葉を取り次ぎました! 家族揃って微笑ましく座られるN先生一家。また北見ではKids Churchのために礼拝説教の時には会衆席にいない妻が最前列に座っているので、少々緊張しました(汗)午後のリトリートも合わせて、「天の窓が開かれているなあ」と思わずにはおれませんでした。

20190616午後の修養会
(2019年6月16日 O教会のリトリート…目の前に妻が・・・)

 最後の集会で妻がメッセージを取り次ぎ、その後で自由に主なる神と交わるひと時を持ち、この日のプログラムは終わりました。集会が終わると、O教会の皆さんが、一斉に妻のもとに集まり、語られた恵みに対する感謝や感想などを述べられていました。その前に2回、私が説教奉仕をした時には無かった光景です(笑)ま、トリですからね!

 今回は、N先生ご夫妻との交わりを初め、いろんな意味で2人で奉仕ができたことが幸いでした。祈りつつ快く送り出してくださり、留守と礼拝を守ってくださった北見と紋別の皆さんに感謝しています♫

(1日1章 Ⅱ歴15章「主を求めたので」)

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