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北の大地で 星を数えながら

~日々の出来事や感じたこと、聖書の言葉など 小さくても星のようにキラリ☆光ることを 分かち合えればいいなぁ~

何にもしませんよ〜

 6月17日(月)〜18日(水)、毎年恒例の浜名湖で開かれる祈祷聖会に行き、じっくり、ゆったり、たっぷりと祈るひと時を持ちました。毎年恒例と言っても、年中行事の1つということではなく、伝道者として、また一キリスト者として、主の御顔を慕い求め、リバイバルのために心を注いで祈るということに大きな意味と意義を持っています。

 私は祈祷団の世話役ということで、事務局も兼ねていますので、申込者が増えるごとに「部屋は大丈夫かなあ」という心配をするほどに、年々、参加する方々が増えていることは嬉しい悲鳴です。今回も日帰り参加者を含めて、北海道から(私たち以外にも!)徳島、広島に至るまで70名ほどの皆さんと一緒に、祈るひと時を持つことができました。

20190618浜名湖祈祷聖会
(2019年6月17日 浜名湖の祈祷聖会)

 地味で、人気が無いと思われる断食祈祷聖会なのです。それでも、私より若い伝道者が参加されていることが嬉しいです。また仕事を休み、ある方は教会を代表して、飢え渇いて主なる神の前に出られる兄姉の姿は、尊いものを覚えずにはおれません。

 ある働きをチームでご一緒している先生方4名の内、私を含めて3名がこの祈祷聖会に参加されていることも、私にとって確かな喜びです。その中の一人であるS先生は、いつも裏方で何だかんだと奉仕をされていますが(裏方の奉仕も好きだと思うのです)、「(この祈祷聖会では)何にもしませんよ〜!」と宣言され、プロジェクターなどの奉仕もしてくれませんでした(笑)ただ祈るためだけに、教会の皆さん数人を連れて(連れられて?)、偉大な神の前にひときわ大きな声で賛美と祈りを捧げられている様子も、尊いなあと思います。

20190619おかゆ
(2019年6月19日 おかゆ)

 タイプの違う祈祷団の先生方が語るメッセージを聞くのも、私にとって楽しみの1つです。お腹が空いてその場で理解できなくて、後で聞き直したりもしていますが(笑)

 浜名湖まで来ているのに鰻(うなぎ)を食べることもなく(教会の皆さんにはうなぎパイのお土産を買って帰るぐらいです)、何の贅沢もせずに断食をしながらの祈祷聖会なのですが、実に豊かなひと時でした。

(1日1章 Ⅱ歴16章「怒ったから」)

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