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北の大地で 星を数えながら

~日々の出来事や感じたこと、聖書の言葉など 小さくても星のようにキラリ☆光ることを 分かち合えればいいなぁ~

恥じらいをなくしても

 先月半ばの長期出張で、2度ほどタクシーに乗る機会がありました。泉佐野駅から病院までの往復で、10分もかからない距離なのですが、さすがに出先で30分も40分も歩くことはしませんし、そういう時間も無いのでタクシーに乗りました。

 「歳をとったなあ」と思うことの1つとして、タクシーに乗った時に運転手に話しかけているということがあります。私の性格は、初対面の人に自分から話しかけることなく、ひとり静かにというものだったのですが、歳を重ねて恥じらいも無くなっているのかもしれないなあと思っています(笑)

20190620タクシー
(2019年6月20日 泉佐野駅のタクシー乗り場)

 行きのタクシーでは、泉佐野市長の話しなどで盛り上がりました。帰りのタクシーでは、どういう話しの流れからか忘れましたが、その運転手は私の小学校、中学校の先輩だということが分かりました!年齢は私より10〜15歳ほど上のように見えたので、面識は無いのですが同じ学校に通っていたということで親近感を覚えるのも不思議なものです。

(今、写真を見ながら気づいたのですが、5年間ほど通ったエレクトーン教室や母が務めていた化粧品会社のビルは、新しくなっているようですね)

20190620駅近の塾
(2019年6月20日 泉佐野駅の海側)

 旅行カバンを取り出したコインロッカーの横の窓から、中校3年生の時に通っていた塾のあった場所がふと目に入りました。今はもう別の塾になっているようです。あの頃は、自分の学力よりも高い高校を志望して、通常の授業が終わった後に塾の先生が日付けが変わるぐらいまでボランティアで個人教授をしてくださいました。結果は不合格で、ご期待に応えられなかったのですが、心血を注いでくださった塾の先生方のおかげで、基礎的な学力をつけることができたように思っています。

20190620泉佐野駅前
(2019年6月20日 泉佐野駅)

 多くの方々にお世話になり育まれて、高校1年の途中まで住んだ懐かしの地。また聖書神学校を卒業して最初の7年間の赴任地。恥じらいが無くなってきたとしても、お世話になって育まれたこと、この地で初めの愛や召命(コーリング)をいただことは忘れてはいけないなあと、生まれ故郷の大阪を後にしました。

(1日1章 Ⅱ歴22章「相談相手」)
 
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