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北の大地で 星を数えながら

~日々の出来事や感じたこと、聖書の言葉など 小さくても星のようにキラリ☆光ることを 分かち合えればいいなぁ~

ふるさとは遠きに②「北見編」 【No.280】

2008年に公布された「ふるさと納税」。
都道府県や市町村によっては、納税(寄附)した人に
税金の控除やその土地のものを送る特典もあるようです。

ちょっと調べてみると、全国の自治体の中では
財政危機が叫ばれて久しい大阪府や大阪市への納税学が多いようです。
私が幼少期を過ごし、昨年まで住んでいた大阪府泉佐野市では、
1万円以上の寄附をした人には、市の特産品のタオルを送っているようです。

ふるさとのことを思って納税(寄附)をするので、
特典などの見返りは本来いらないものだと思うのですが、
人間の心理からすると控除や特典があると寄附しやすいのも事実です(笑)
何よりもふるさとの特産品などを贈られることで、
いよいよふるさとへの思いが募るかもしれません。

風景

私たちが大阪から北海道の北見に移ったことを、
母と親しくしている友人が聞いて驚いたそうです。
なぜならそのクリスチャンの友人の出身地が、
私たちが今いる北見市だというのです!

そして私たちのために、そしてふるさとの北見市のために祈って下さり、
今年から毎月のように「ふるさと献金」と記したものが送られてきます。

私たちが受け取るというよりも、もちろん神様への捧げものです。
今はふるさとを離れ、遠き大阪の地にいるその方は、
ふるさとの方々が、1人でも神様の愛を知ることが出来るように、
そういう祈りを込めて神様に捧げておられます。

私は会ったことの無い方ですが、
決して有り余る中からの捧げものではないようです。
レプタを捧げたあの婦人のような思いを感じます。
そしてその思いを十字架にかかる前のイエス様は見つめておられました。

私のふるさとである遠き大阪の地から、
遠き北見をふるさととする方の祈りの込められた封筒を、
その方の気持ちと一緒に講壇に置いています。
私は言葉にならない思いでいっぱいです。



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