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北の大地で 星を数えながら

~日々の出来事や感じたこと、聖書の言葉など 小さくても星のようにキラリ☆光ることを 分かち合えればいいなぁ~

天を仰ぐ 【No.295】

日曜日の礼拝メッセージで、「使徒の働き」1:6-11を分かち合いました。
9-11節の部分で、以下のようなことをお話ししました。
(6-8節は、こちらで)

父の約束を語った復活の主イエスが、雲に包まれて天に昇って行かれました。
その時の弟子たちは、どんな気持ちをしていたのでしょうか?

天を仰ぐ

「えー、いっちゃうのー・・・」
「あー、いっちゃったー・・・」

恐らくそういう気持ではなかったのかなぁと思います。
せっかく十字架の死から甦られたのに、
どうして天に昇っていくのだろうか。
一緒にいてくれたら、どんなに心強いだろうか、
そういう不安な思いで弟子たちは天を仰いでいたのでしょう。

続く10節、11節にこう記されています。
「イエスが上って行かれるとき、弟子たちは天を見つめていた。
 すると、見よ、白い衣を着た人がふたり、彼らのそばに立っていた。
 そして、こう言った。『リラヤの人たち。なぜ天を見上げて立っているのですか。
 あなたがたを離れて天に上げられたこのイエスは、
 天に上って行かれるのをあなたがたが見たときと同じ有様で、またおいでになります』」

天を仰ぐ②

御使いは、「主イエスはもう一度来られる再臨の主」であることを告げました。 
それは信仰をもって生きること、希望をもって生きること、
愛に生きること、それは決して無駄になることはないということです。
「それぞれの仕業に応じて報いる」、そう言われるイエス様がもう一度来られます。

「あの天では、主イエスが神の右に座してあなたがたのためにとりなしています。
 そして聖霊の力を注ぎ、聖霊の力によって、あなたがたは前進することが出来ます。
 不安な思いで天を仰ぐのをやめなさい。
 聖霊の力を受けて、再臨の主を待ち望みなさい」

もっと単純に分かりやすく言えば、2人の御使いはこう言ったのでしょう。
「天を仰ぐ仰ぎ方が違うよ!
 不安な思いで天を仰ぐのではなく、希望をもって仰ぎなさい」
そういうことだと思います。
私も希望をもって天を仰いでいく者でありたいです。


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