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北の大地で 星を数えながら

~日々の出来事や感じたこと、聖書の言葉など 小さくても星のようにキラリ☆光ることを 分かち合えればいいなぁ~

アンクル・トム? 【No.311】

何を隠そう、私はヒアリング(リスニング)が苦手なのです。
英語の発音も、音階も上手く聞き取れません。

先日、外国人と電話で話しをしていました。もちろん日本語で!
しばらく話しをして、私の側の用事なので「こちらからかけ直しますよ」と言いました。

すると相手の方は「ヒヨシセンセイハ、ソーバンデスカ?」と言われるのです。
「ソーバン?」???何度か聞き直しましたが、
私には「ソーバン」(ソとバに強いアクセント)としか聞こえないのです。
相手の方は「分かって当然の単語なのに」という具合で「ソーバン」を連発するのです。

どうしても私が分からないようなので、
「auではなく、vorderfoneでもなく、ソーバンですか?」と尋ねて下さり合点しました。
「あー、soft bank、ソ・フ・ト・バ・ン・クね!」と話しが通じたのです。
電話ということもあってか、「t」と「k」の音が聞こえなくて
「ソーバン」と聞こえていたのです。

hellow

また先週の金曜日、矢吹宣教師一家が来られた時、
お子さんたちの英語の発音の美しさに驚きました!
「時々、私も子どもに注意されます」と矢吹先生は言われていました。
子どもの吸収力はすごいですね~。

その2人の子どもを驚かせようと、1枚の写真を彼女たちに見せました。
その写真には、昨年私たちの教会を訪れてくれた矢吹夫人のお兄さん先生が写っています。
つまり彼女たちのお母さんのお兄さんです。

その写真を見た彼女たちは、真中に写っているお母さんのお兄さんを素早く見つけ、
「Ahー、アンクル・トム!」と言ったのです。
「アンクル・トム?自分の妹の子どもたちにそんな風に呼ばせているとは!」
と私は思いました。それがまたなんで「アンクル・トム」何だろうと思いました。

「アンクル・トム?」と彼女たちに聞くと、
「違う、違う。アンクル・トム!」と言うのです。
「???」、そして何度か聞き直していると
「アンクル・ノブ」と言っていることにようやく気付いたのです!

「アンクル・トム」とは、社会科で習う奴隷解放などをテーマにしたストウ夫人の小説
「アンクル・トムの小屋」の主人公のこと。(Uncle Tom's Cabin)
「アンクル・ノブ」とは、「のぶおじさん」と姪っ子たちが伯父さんを呼んでいるのです。

英語の「uncle」は聞き取れているのに、「Tom」と「Nobu」を間違えるとは!

english

英語が聞き取れなくても生きていけますが、
主の御声を聞き間違わないようにしたいなぁと思う次第です♪

 「しもべは聞きます。主よ、お話しください」
              Ⅰサムエル3:10



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