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北の大地で 星を数えながら

~日々の出来事や感じたこと、聖書の言葉など 小さくても星のようにキラリ☆光ることを 分かち合えればいいなぁ~

壁を壊す 【No.320】

ほぼ毎朝、妻と聖書を1章読んで分かち合いの時を持ち、
そのまま礼拝堂で祈りの時を持っています。

妻は後ろのソファに座りながら敬虔に祈っています。
私は講壇の前、上、その周り、皆さんが座る席の周りを
うろうろしながら(?)祈っています。pray waiking?

講壇から

今年に入ってからだと思うのですが、講壇の上で祈っている時に、
ある1つの思いが湧きあがってきました。
神様から来ている思いというよりも、私自身の願いだろうなぁと思います。

それは、
「礼拝堂の後ろの壁を壊したい!」
という思いです。

どうぞ心配しないで下さい。決して大きなストレスを抱えて、
破壊的な行動を取りたいと願っているわけではありません(笑)

現在の礼拝堂の後ろには、大きめの母子室があります。
この母子室を半分の大きさにして、礼拝堂を広げたいのです。

もっと正確に言えば、現在の礼拝堂のスペースが狭くなるぐらい、
つまり壁を壊さずにはおれないぐらいに、
神を礼拝する人々で満ちたら嬉しいなぁということです!

壁

私の勝手な思いでは、この緑色の「⇔」で記した壁を壊す計画を立てています。
礼拝堂の収容人数は、長机を取り除いてパイプ椅子だけを並べると、
イモ洗い状態の50人という感じです。でも50人入ると人口密度が高すぎます。
特別集会の時は良いでしょうが、毎週だと自由に賛美が出来ないですし、
隣の人を気にしながら祈ったり、酸欠状態になるでしょう。

私の感覚では、収容人数の65~70%ぐらいが礼拝の快適な人数だと思います。
パイプ椅子が3つ並んでいる所には2人、4人がけの椅子ならば3人という感じです。
だからギリギリ50人の現礼拝堂で30人が集まるようになると、
「そろそろ壁を壊す時」ということになります♪

母子室は半分の大きさになっても、充分広いです。
現在ある流し台もソファもテレビもそのまま設置できる大きさです。
そして私は出来れば子どもたちも一緒に礼拝堂にいることを望んでいます。
ただ授乳やおしめを替えたり、横になるスペースとしての母子室があれば充分でしょう。

もし改築の予算が厳しいようであれば、ご自身で会堂を建てられたF先生に頼んで、
2人で一緒に作業をしようと勝手に思っています。
F先生には言ってませんが、きっと喜んで手伝ってくれるでしょう、多分(笑)

もともと4部屋だったのを1部屋にしたために柱の多い礼拝堂ですから、
1部屋分の壁を壊してさらに広げて柱が増えても気になりません(笑)

もちろん壁を壊すことが目的ではありません。
壁を壊さずにはおれなくなることを願っているのです。
私の期待では壁が崩れるまで後4年、
しかし神様は「突然」をなされるお方ですから楽しみです♪

教会の「再生」を願い、「自立」することを1つのステップ・使命だと思っています。
「再生」「自立」その後には「生み出す」を願っています。
否、この3つは、同時的なものとしてなされていくのが聖書的でしょう。

その過程の中で「壊す」ことが求められるものは、
決して視覚的な「壁」だけではないでしょう。
自分自身の内側にも、その他にも崩れ去るべき「壁」がありそうです。

そんな「壁」を聖霊によって打ち破るべく、
エリコの城壁を周るイスラエルの民のように、
ほぼ毎朝、ぐるぐる回りながら祈っています!



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