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北の大地で 星を数えながら

~日々の出来事や感じたこと、聖書の言葉など 小さくても星のようにキラリ☆光ることを 分かち合えればいいなぁ~

親の思い 【No.329】

先週は、お義母さんが私たちのところへ来てくれたこともあり、
また今年は喜寿を迎えられたということもあって、
サロマ湖の温泉に出かけたりとちょっとした親孝行をさせて頂きました。

撮った写真に文字や日付などを加えて、指紋がつかないようにファイルして、
プリンターで印刷して何枚かお渡ししました。
ちょっとしたことなのですが、「良い土産話しになる♪」と喜んでくれました。

喜寿

昨年も紹介しましたが、さだまさしがこんなことを言っています。

 「親が生きているうちに孝行しろだなんて世間は言うけど、
  そいつは間違いだよ。
  孝行はね、親が生きているうち、じゃあ遅すぎるんだよ。
  親がねえ、元気でしているうちにしなきゃあ駄目だよ」

この言葉は真実だなぁと思います。
車に乗せて連れていくにも、腰や背中が痛くならないようにと
距離や時間を計ります。
美しい景色を見せてあげたいと思っても、
徒歩じゃないといけないか、段差があるかないかを調べます。
元気なうちじゃないといろいろと制約があるものです。

サロマ湖の日帰り温泉にゆったりと浸かりながら、
「極楽、極楽~♪」と言っていたそうです(笑)
来年は阿寒湖の日帰り温泉にでも行って、
「天国、天国~♪」と言ってくれたらと思っています!

母と娘
(秋になったら、この緑色のサンゴ草が真っ赤に染まるそうです)

お義母さんとしては、自分の娘が元気で喜んで生活をしている、
このことがとっても嬉しいようです。
どこかに連れて行ったり、美味しいものを食べることも嬉しいものですが、
我が子の喜んで生きている姿を実感していただくことこそ、
真の親孝行だろうなぁと思います。

天の父なる神様も、私たちが毎日を感謝して生きている姿、
喜んで歩んでいる姿を見ることが、とっても喜びだと思うのです。
それが親の思いというものでしょう。

週報にも記しましたが、2010年の後半を
「神様に喜ばれる歩みをしなければ」ということの前に、
「神様を喜んで歩んでいく」ことを大切にしていきたいなぁと思うのです。
私たちが神様を喜んでいる歩みを、神様ご自身は何よりも喜ばれるお方なのですから♪





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