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北の大地で 星を数えながら

~日々の出来事や感じたこと、聖書の言葉など 小さくても星のようにキラリ☆光ることを 分かち合えればいいなぁ~

警察官と 【No.335】

先週のことですが、警察官とお話しをすることがありました。
っと言っても、スピード違反で捕まったわけではありません!

教会の前を流れている川の土手に自転車が置かれていました。
最初は「誰かが河原で何かをしているのかな?」と思っていたのですが、
雨の中でもそのままで、しかも土手に倒れてしまっていました。

私は最初、自転車に乗ってきた人が
「川の増水のために流されてしまったのでは?」と思いました。
しかし妻の「誰かが自転車を盗んで乗り捨てたんじゃないの?」
という言葉に「あーそうかもしれない」と納得しました。

2日間もそのままの状態で放置され、教会からよく見えるところにあるので、
思い切って警察署に電話をしたらすぐに警察官が来てくれました。

土手の上
(教会の窓から見える川の土手。白色のところに自転車がありました)

感じの良い若い警察官でした。
「多分盗難車ですね。こういう通報はよくありますよ」とのこと。
しばらく本部と無線でやりとりをして、
「登録シールから持ち主が分かりました」とのことでした。

私は教会を指差して「あそこの窓からよく見えるので気になって~」と言いました。
すると警察官が親しく「教会は何の教会ですか?」と尋ねるので
「プロテスタントですよ」と答えました。
「私も小さい時に室蘭のカトリック教会に行っていました」
と懐かしそうに警察官が話されました。

私はその警察官に「日曜日に礼拝をしているので、いつでも来て下さい」と言うと、
「あ、はい」と行くとも行かないとも分からないような返事をされました(笑)
それでもどこか懐かしさを感じているように思えました。
「ご苦労様でした」と挨拶をして分かれました。

いつもは何もしていなくても「ドキ」って感じる警察官ですが、
何だかとっても心地よい会話を交わしたように感じた午後のひと時でした。



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