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北の大地で 星を数えながら

~日々の出来事や感じたこと、聖書の言葉など 小さくても星のようにキラリ☆光ることを 分かち合えればいいなぁ~

誠実さ 【No.370】

先週の土曜日、日曜日(8/28-29)と名寄の特別集会で奉仕をしてきました。
名寄のS先生ご夫妻とは神学校時代を1年間共に過ごしており、
親しくさせて頂いています。

土曜日の夜の聖会では、
参加されたお1人お1人に手を置いて祈らせて頂きました。
それぞれの状況などはよく分からないのですが、
信じる者に神様の栄光が現れることを切にお祈りしました。

日曜日の礼拝では、初めて教会に訪れて下さった方が何名もおられました。
また40年間も心を注いで祈って来られた婦人のご主人が
初めて教会の門をくぐって下さったそうです。
そして「イエス様を信じていきたい」と決心の応答をされました♪

私の言い回しが下手くそで、
クリスチャンの方も再決心するような招き方になったと思っていたのですが、
4-5名の手を挙げられた方は皆クリスチャンではなかったと後から聞いて、
私もただただ「神様って素晴らしいなぁ」と思うばかりです。

日曜日の夜の集会は、何だか原稿通りにいかなくて、
自分の中ではしどろもどろになってしまいました・・・。
それでも3人のクリスチャンでない方にとっては
タイムリーなメッセージだったようでした。

講壇に立った時に、「祈りこまれている教会だなぁ」と感じました。
そういうことに鈍感な(?)私にでも分かるぐらい、
真実な聖霊なる神様が確かにお働きになられていました。

名寄①
(画像には写っていませんが、広い駐車場と牧師館があります)

「北海道の方は誠実だなぁとつくづく思います」とお話ししました。
確かに「雪かき文化」ですから誠実でないと生きていけません。
北海道の風土が、誠実に生きていくという人格を生みだすのでしょう。

しかし名寄においては、上記の言葉は正しくないでしょう。
正確には「名寄聖書キリスト教会の皆さんは、本当に誠実なだなぁ」
ということだと思います。
そしてその誠実さは、御霊の実としての誠実でしょう。

講壇に立つ人がどんな人でも、誠実に祈りこまれている教会だから、
誠実に聖書の言葉に応答しようとしている方々の集まりだから、
聖霊なる神様が働かずにはおれないんだなぁと思った次第です。

自分のことを「誠実だ」と少しだけ思っていたことが恥ずかしくなり、
穴があったら入りたいですね・・・・(笑・秘密)

合計3回の奉仕をさせて頂きましたが、
それぞれの集会、出会いが私にとって忘れられないひと時となりました。



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