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北の大地で 星を数えながら

~日々の出来事や感じたこと、聖書の言葉など 小さくても星のようにキラリ☆光ることを 分かち合えればいいなぁ~

聖餐式 【No.379】

毎月第1の日曜日は、礼拝の中で聖餐式を持っています。
聖餐式とは主イエスが命じられた礼典の1つで、
私たちのために主イエスが十字架にかかって下さったことを思い起こします。

月の初めの礼拝で聖餐式を行っている教会もあれば、
年に数度という教会もあるようです。
私は出来るなら毎週の礼拝の中で聖餐式の時を持ちたいなぁと思うほど、
この時を恵みの時として過ごしています!

聖餐式

主イエスが種なしパンを用いていたということで、
クラッカーのようなものを聖餐式のパンとして用いている教会もあります。
ある教会では食パンを四角に切って用いています。
もちろんどんな形でも良いと思います。

私たちの教会でも最初は食パンを切って用いていました。
しかし今のところ人数が少ないので、
1つのパンを私がその場で裂いて皆さんに渡しています。

聖餐式②

どんなパンが良いか、試行錯誤しました。
ある時はとっても美味しかったんです!
思わず味わってしまいました(笑)
ある時は大きく裂き過ぎて、ぶどうジュースの量が少ないなぁと思いました。

↑写真のぶどうジュースのグラスは、手が震える方がおられ、
皆さんと同じ小さいグラスだとこぼれてしまうので、大きいものを用意しました。

聖餐式③

毎回毎回、感動しながらパンを裂いています。
私たちのために十字架にかかって下さったこと、
そして私たちはキリストの体につながるものであり、
「互いに」という関係を大切にしていくことを確認します。

夜の第2礼拝では、第1礼拝で私が裂いた1/3ぐらいのパンがそのまま使われます。
仕事などで朝の礼拝に出られない方も、
私たちは主にあって1つだということを視覚的に確認します。
パンの味ではなく、そういう恵みを味わっています。

儀式的て形式的な聖餐式にならないようにと心がけています。
主イエスがその命を注ぎ出して下さった十字架を思い起こすのですから、
私たちも全心全霊で聖餐式の恵みに与っています。

厳粛で真剣な時でもあり、
同時に信仰の原点に帰ることのできる幸いなひと時です。



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