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北の大地で 星を数えながら

~日々の出来事や感じたこと、聖書の言葉など 小さくても星のようにキラリ☆光ることを 分かち合えればいいなぁ~

トイレの壁に 【No.395】

昨年、男子トイレの壁に1枚のポストカードを飾りました。
これは、私が神学生の時に東京の美術館で購入したもので、
お気に入りの一枚です。

ピカソ

平和の象徴であるハトが、オリーブをくわえているのは、
創世記8章でノアがハトを放ったところ
オリーブの若葉をくわえて帰ってきたところを描写しています。
(ハトよりも先に、カラスを先に放っているのは意外と知られていません)

額縁も100円ショップで見つけてきたとは思えないほどで、
殺風景なトイレがさわやかになったなぁと思っていました。
ところが先日、このポストカードの下にもう1つ飾られているものがありました。

トイレの壁に

妻が「飾るよ~」と言っていたのは知っていたのですが、
まさか真下に飾るとは思いませんでした。
別の壁の方が良かったと思うのですが、「ま、いいかぁ」という感じです。

妻が飾った詩は、森住ゆきさんの詩です。
札幌の教会のトイレにこの詩が貼られていたのを書き写して、
パソコンで打って飾ったようです。

  「私の仕事も 報酬も ささやかな手のわざも
   すべては 神様の恩恵のうちにあります。
   
   その幾ばくかを あなたに捧げることを惜しむ気持ちから
   解放してください。

   私の頑張りが、私の暮らしを支え
   私を助けているなどと思う 心の卑しさから・・・。」

森住ゆきさんらしい、誠実な詩だなぁと思います。
以前、いのちのことば社から出版されていた森住さんのポストカード、
残念ながら今はもう販売されていません。

優しいちぎり絵と誠実な詩がとっても素敵で、
今まで何人にもプレゼントしてきました。
もう販売されないと聞いて、1セットを買い置きしています。

そんな再販を希望する、懐かしい森住さんの詩が
男女のトイレに飾られています。


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