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北の大地で 星を数えながら

~日々の出来事や感じたこと、聖書の言葉など 小さくても星のようにキラリ☆光ることを 分かち合えればいいなぁ~

「素朴な琴」 【No.398】

今年の初め、寝る前に「定本 八木重吉詩集」を読んでいました。
詩の心を私はよく分からないのですが、
それでも幾つも「良いなぁ」と思うものがありました。

八木重吉
(八木重吉が神戸の御影師範学校で英語を教えていたと知りませんでした)

私が読んだものとは違いますが、本の題名にもなっていた言葉は、
無題の一行詩だったということも分かりました。

 「神様 あなたに会いたくなった」

他にもいろいろと紹介したい詩はたくさんあります。
それらはあまり更新されない教会HPで紹介していこうと思います。
(例えば「草にすわる」)

私が知っている詩が八木重吉の詩集に載っていました。
「この詩は、八木重吉の詩だったんだ!」と驚きました。
多分、皆さんも知っていると思います。
それは確か、小学校の国語の教科書に載っていました。

素朴な琴

本当はもっと素朴な日本風の庭を背景にしたかったのですが、
適当な画像がなかったので、秋の色が鮮やかなものを選びました。
この背景だと、バイオリンの音色が聞こえてきそうなのですが、
想像力を膨らませて琴の音を響かせて下さい(笑)

小学3年生の時の先生が、この詩を解説してくれたように思います。
爆笑問題の太田光も、八木重吉の詩で心に残っているものがあると
何かの番組で言っていました。

信仰的な詩もたくさん記していて、同じ信仰者としてとても共感します。
そして同時に多くの人々の「心の琴線」に触れるような上記の詩もあり、
国語の教科書に採用されています。
29歳で召されたとは、まことに惜しいと思います。


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