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北の大地で 星を数えながら

~日々の出来事や感じたこと、聖書の言葉など 小さくても星のようにキラリ☆光ることを 分かち合えればいいなぁ~

古い手帳【No.441】

毎年12月に入って少しだけ迷うことの1つが、
今年の手帳を年末まで使い続けるか、来年のものに替えるか、です。

後から手帳を見かえした時に、
その年の終わりまで使った方が分かりやすいと思うのですが、
しかし今のところ過去の手帳を見かえすことはほとんどありません(笑)

しかし11月から12月にかけて来年の予定もいろいろと入ってきます。
もちろん来年3月までの月予定表が付いているのですが、
来年のことは来年の新しい手帳に書きたいなぁと思います。

古いのと新しいのと両方に同じことを書くのも何だし・・・。
かと言って両方持ち歩くのも何なので・・・・面倒くさい男ですね!
そんな小さな迷いにケリをつけ、12月から新しい手帳を使っています(笑)

冬の信号機

少しだけ古い手帳のメモ欄を振り返ってみると、
下記のような言葉が記されていました。

  「もっともらしい正義(正論)の背後には、
    人間の『最も汚い感情』が隠れていることが多いのです」


誰かの言葉を書き留めたのか、どこかの書籍の言葉を書き写したのか、
その出所がメモには記されておらず、記憶もあいまいで
多分あの先生の言葉だろうなぁと思っています。

若いころの私には、正論の裏側にあるものなんて分かりませんでしたが、
良いのか悪いのか、少しずつ少しずつ分かるようになってきました。

私は本当に神の義を求めて言っているのだろうか。
それとも自分の義を通そうとしているのだろうか。
あるいはさらに狡猾に、神の義という看板を立てながら、
その背後に自分の義を隠し持っているのではないだろうか。

ひょえ~ん・・・・。
時々こういう自省の言葉を思い出してみる必要がありますね。

それにしても自分で記しておきながら忘れているとは。
古い手帳さん、今年もありがとうございましたという思いです。



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