FC2ブログ

北の大地で 星を数えながら

~日々の出来事や感じたこと、聖書の言葉など 小さくても星のようにキラリ☆光ることを 分かち合えればいいなぁ~

クリスマスの祈り【No.454】

 先週木曜日のキャンドルサービスの日の天気は、前の晩から雪が降り始め、朝もそして昼も降り続けていました。午前中に1回、午後からも1回、雪かきをしました。

 しかもこの日の雪は重くて重くて大変でした。マイナス気温にいかない日の雪は、まるでみぞれのようでビシャビシャになりながら、そしてこの日の夜までに止むように、また1人でも多くの方が無事に来れるよう祈りつつの雪かきでした。

 何とか夕方には小ぶりになり、皆さんが無事に集われました。1部が終わり、2部は軽食を食べながら楽しい時を過ごしました。写っていませんが、カニやシュークリームの差し入れもありました♪

2部

 途中で自己紹介の時を持ちました。その中でゴスペルに集っているSさんのご主人が、正確ではありませんがだいたい以下のようなことを話されました。

 「今日は、雪がたくさん降っていて行けるかなぁと思っていました。
  でも日曜日のゴスペルで牧師さんが、天候が守られるように、
  皆さんが無事に来れるようにと一生懸命に祈られたので、
  何としても来なければと思ってやってきました」

 私、ちょっと感動しちゃったんですよ、この言葉に。みんなが声に出して祈る祈りに驚かれたと思うのですが、Sさんのご主人はその祈りを受け止めてくれていました。

 「雪が降らないように」という私の願いは、きかれなかったんです。でも声にならない声、一番かなえて欲しい心の思いを神様はご存知で、無事にSさんご一家をキャンドルサービスに送ってくれました。

 「こういうクリスマスもいいねぇと、
  先ほど妻と話していました」

 私の願いに反して大雪が降ったこの日なのですが、ゴスペルを力強く賛美するSさんの姿、そしてSさんのご主人の優しさ、初めて集われた方々との出会い、家族全員でクリスマスを祝った一家、とっても大切なものを神様がプレゼントしてくれた夜となりました♪

雪の車
(キャンドルサービス当日の午前中。車の救出もしました・笑)

 翌日のイブの日なんて、快晴も快晴の天気でした。「23日と24日が反対の天気だったら良かったのに」、一瞬そう思ってしまったのですが(笑)、すぐに大雪の中で与えられた恵みを思い起こしました!

 そしてその日(24日)イブ礼拝がある同じ市内のN教会や、他の教会のクリスマスに北見市民や近郊の方々が訪れることを祈りました。祈りを聞いていてくれる神様がおられる、幸いだなぁと思うのです。


日記 | コメント:0 | トラックバック:0 |
<<サンタがやって来た♪【No.455】 | ホーム | キャンドルサービスでゴスペル♪【No.453】>>

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

| ホーム |