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北の大地で 星を数えながら

~日々の出来事や感じたこと、聖書の言葉など 小さくても星のようにキラリ☆光ることを 分かち合えればいいなぁ~

いのちのパンを!

私たち夫婦が北見に来てから、「1日1章」の聖書日課を設け、
週報に記して同じ聖書箇所をせめて1章でも読むことを勧めてきました。

私たち夫婦にとっては、毎朝のディボーションなので、
聖書を1章、共に読んで分かち合うという良きひと時です。
誰が読んでいるか、読んでいないかというチェックはもちろんしません(笑)
時々、礼拝メッセージの中で先週の聖書日課の話題に触れる程度でした。

そして今年、「キリストに根ざす」という標語を掲げ、
キリストの言葉である聖書を土台にしようと強く勧めましたので、
教会の聖書日課「1日1章」も、去年以上に強く勧めることにしました。

そこで私も意を決して、ディボーションブログとして
「1日1章 いのちのパンを!」を今年からUPすることにしたのです!

1日1章 いのちのパンを!

「北見神愛キリスト教会の聖書日課『1日1章』に従って、
 月曜日から土曜日まで、牧師のディボーションを短く紹介します」

やっちゃたー・・・・という感じです。
果たして続くのだろうか・・・という感じなのです。

元日から初めて、今日で6回目(日曜日はお休みです)、
私は前日か前々日に予約投稿しているのですが、何とか続いています。
毎朝5時に見られるようにしています。

出来るだけ短く簡潔に、自分の思ったこと感じたことを記し、
みなさんの聖書日課の参考になればと思っています。
出来るだけ説明文が入らないようにと思うのですが、
入っちゃうのは職業病なのでしょうか・・・。

このディボーションブログを始めるにあたり、
私の中で思い起こしたのが、使徒17章のベレヤの人々です。

 「ここにいるユダヤ人はテサロニケの者たちよりも素直であって、
  心から教を受けいれ、果してそのとおりかどうかを知ろうとして、
  日々聖書を調べていた。
  そういうわけで、彼らのうちの多くの者が信者になった。
  また、ギリシヤの貴婦人や男子で信じた者も、少なくなかった」
                   使徒17:11-12

3食の食事が体の健康にとって大切なように、
せめて1日1章(もちろん時々2-3章になったりもするでしょう)
いのちのパンである神の言葉を食し、共にキリストに根ざし、
キリストの言葉によって養われていきたいという、牧師の切なる願いです。

パウロのように
「自分自身が失格者になるようなことのないため」(Ⅰコリント9:27)、
という強い決意を持っているのですが、
もし何週間も更新していないことがあったら、
どうぞそこには触れないで、優しく見つめて下されば幸いです(笑)



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