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北の大地で 星を数えながら

~日々の出来事や感じたこと、聖書の言葉など 小さくても星のようにキラリ☆光ることを 分かち合えればいいなぁ~

「餅は餅屋」

「べこ餅を買ってきたよ~」と言う妻。
「なんだそりゃ???」と私。

いつのことか分かりませんが、何かの話題でべこ餅のことが出た時、
私が「知らない」と言ったようで、妻が買ってきました。
「べこ餅」も知らないし、そんな会話も覚えていません。
まだ30代のはずなのですが・・・(笑)

べこ餅」とは、東北地方の一部や北海道で食べられているようで、
他の地方における柏餅のような位置づけの祝い菓子だそうです。

べこ餅

妻がスーパーで買ってきたべこ餅を食べながら、
「安くていいんじゃない。まずまず」と言いました。
すると妻は「やっぱり、餅は餅屋の方が美味しいね~」とのこと。

そこで私は「餅屋って言うけど、餅屋なんてあるか~?
昭和の時代じゃあるまいし、餅屋さんなんてないやろ~」
と答えました。

私にとって「餅屋」とは、昔の店。言ってみれば昭和初期のイメージ。
餅はスーパーか和菓子屋で買うもの、という感じです。
今まで餅屋にも入ったことはありません。
私の住んでいた大阪の街にも、餅屋があった記憶はありません。
和菓子屋は老舗のものが幾つかありましたが・・・。

ここ北見でも、餅屋を今のところ見たことはありません。
だいたい今の時代、餅だけで商売が成り立つのだろうか???
「餅は餅屋」とは、専門の者に任せるという慣用句であって、
私にとっては「風が吹けば桶屋が儲かる」の桶屋と同じでした。

しかし妻は「餅屋あるよ~。函館にはたくさんあったよ~。
同級生も餅屋の子で、串団子をクラスのみんなに配ってたよ~」
と言うのです。そして函館に行ったら連れて行って、
どんなに餅屋の餅が美味しいかを教えてあげたいとのことでした。

妻の記憶は時々あいまいなことがあるのですが、
どうも函館の餅屋に関しては現実味がありそうです。
そこでwebで調べてみると、何と函館には餅屋が多いとの記述が!

例えば、「丸井栄餅」。

さらに驚いたことは、小樽にも餅屋が多いとのことでした!
例えば、こちらのblog
(べこ餅のことや、小樽に餅屋が多い理由も記されています)

果たして北見に餅屋があるのかどうか、
北見に長く住んでいる方に聞いてみようと思います。
そして餅屋の餅を食べてみたいなぁと思う今日この頃です♪
すると「餅は餅屋と言いますが・・・」と実感をもって話せるかも!


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