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北の大地で 星を数えながら

~日々の出来事や感じたこと、聖書の言葉など 小さくても星のようにキラリ☆光ることを 分かち合えればいいなぁ~

祝辞①

日曜日の午後(夜?)、神学校で1年間一緒に学んだY先生が
教会の主管者になられたということで祝賀会が開かれたようです。

昨年、父上を天に送り、大きな悲しみを通られましたが、
教会が1つとなってY先生と共にこれからも前進していくことを願い、
出発式のような形で祝賀会が開かれたのだろうと思います。

そこに同じく私と神学校生活を3年間共に過ごしたO先生が招かれ、
祝辞を述べることになっていたとのことです。
そこでO先生が私の祝辞も伝えて下さるというので、
以下のような主管者就任お祝いのメッセージをO先生に託しました。

 「我々は、この日を心待ちにしていた。
 1月30日のこの日を楽しみにしていたのだ。
 そう、もちろんサッカーアジアカップの優勝!

 昨晩遅くにこの優勝を見届けたY先生の目は、
 眠くてしょぼしょぼしているのかもしれない。

 モーセからヨシュア、エリヤからエリシャへ受け継がれたキャプテンマークを、
 Y先生はしっかりと右腕に巻いておられる。
 2014年のブラジル・リオのワールドカップを目指して、
 そして主イエスが与えて下さるいのちの冠を目指して、
 良きキャプテンシーを発揮されるでしょう。
  
 北海道にも合宿に来て下さい。God Bless You! 
                    北の大地の友より」


ちょうどのこの日は、日本がサッカーアジア大会で優勝したので、
そのことになぞらえてのメッセージを託しました。
このくらいのウィットを受け入れる度量のある元気な教会です♪

サッカーで教会や牧師をたとえるなら、牧師はキャプテンだと私は思います。
監督はフィールドの外にいます。牧師はフィールドの中にいなきゃいけません。
さながら監督は神様、コーチや裏方は天の御使いでしょう。

キャプテンマークを付けた牧師は、監督の思いを選手に伝えます。
自分がヒーローになることよりも、どうすればイレブンが生きるか、
献身的に守備もこなし、攻撃も組み立てます。
キャプテンも選手です。共に励まし合い、補い合って成長します。

父上から受け継いだキャプテンマークを、
Y先生はしっかりと腕に巻き、これからも前進されるでしょう。

キャプテン

残念ながら私が考えた上記のタイムリーな祝辞は、
実際には祝賀会で語られませんでした・・・。
あまりにもタイムリー過ぎて、他の誰かの祝辞と被ったようです(笑)

しか~し、ソフトバンク携帯を使っている私は、B案まで用意していたのです!
「誰かと被るかもしれない」と予想をしていたので、
誰も言わないようなB案の祝辞を送っており、それが語られました。
そのB案は、明日紹介します。



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