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北の大地で 星を数えながら

~日々の出来事や感じたこと、聖書の言葉など 小さくても星のようにキラリ☆光ることを 分かち合えればいいなぁ~

いざ、紋別へ④

(13日に紋別へ礼拝奉仕へ出かけた記事の続きです)

大きな主の御手に包まれながら、紋別での礼拝が始まりました。
この日は、私を入れて6名で主を賛美をしました。

吹雪のためか、あるいは体調のなどためか、
お休みされているご婦人の方々のことを思いつつ、
主の守りと祝福を祈りました。

後で壮年のAさんが吹雪のために来られなかったと聞きました。
その一言で、吹雪がひどくて教会に来れないのではなく、
仕事柄、吹雪のための除雪作業などのために来れなかったと分かりました。

礼拝の中で「握手タイム」を持ちました♪
紋別の群れでは普段はなされていないようですが、
思い切って「おはようございます」と全ての方と握手をしました。
勧める私も少々苦手というか恥ずかしい握手タイムなのですが(笑)、
隣人を愛し1つとなって礼拝を捧げる意味も込めて実施しました。

後で「一体感というか、つながったような気がしました」と
言われる方もいたので良かったと思いました。

礼拝後
(昨年5月に礼拝奉仕へ出かけた時の記念写真)

プロジェクターの操作をして下さっている上品な女性の方が、
御言葉にうなずき、信仰をもって神の言葉を聞かれている様子でした。

「先月お会いしたWさんかなぁ?でもちょっと髪の毛が違うような・・・。
 それにこんなに神様の前に誠実な思いで礼拝を捧げている姿は、
 12月から来られているWさんではないでしょう。
 きっと札幌から来られている方に違いない」と想像していました。

しかし礼拝後にお交わりをしていると、何とWさんだったのです!
もうすっかり違和感なく溶け込み、純粋に神様を礼拝している姿に、
聖霊の働きを覚えずにはおれませんでした。

最後にT姉が捧げてくれた祈りの中で、私たちの北見の群れのためにも
心を込めて、そして涙声になり詰まりながらとりなして下さいました。
牧師のいない状態で2年間教会を守りながら支えてこられた兄姉が、
他教会のために心を砕いて祈られる姿に、私も込み上げてくるものがありました。

晴れ渡り
(再びS神学生のblog「神ちゅうsong」より画像を拝借)

礼拝途中、っと言っても私が遅れて来たので本来は終わりの時刻ですが、
Sさんが用事のためかお先に帰られました。
Yさんも職場の除雪作業などがあるようで、礼拝後すぐに帰られました。

残ったTさん、Nさん、Wさんでお茶を飲みながらお交わりをしました。
あれだけ吹雪いていたのに、礼拝が始まると日が差し込み、
とってもさわやかな日差しに包まれました。

私が礼拝で語った北見の様子を、すでにS神学生が語っていたこと、
お互いの近況、その他いろいろと少しの時間お話しをすることが出来ました。
とっても幸いな礼拝を捧げ、遅れて来た私自身が一番恵まれました。

帰る頃には、また雪が降り始めて吹雪いていました。
感謝の思いを持ちつつ駐車場に行き、車に乗ってエンジンをかけようとした時、
私は人生初めての体験をしてしまうことになりました。

(続きは、明日です。明日で完結します・笑)



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コメント

え?
なに、
なに、
なに、、、、(O_O)
2011-02-18 Fri 23:17 | URL | mako [ 編集 ]
Re:
makoさん、どうもです!

返信遅くなりました。
もう分かりましたね~。
2011-02-19 Sat 13:35 | URL | ひよ [ 編集 ]

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