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北の大地で 星を数えながら

~日々の出来事や感じたこと、聖書の言葉など 小さくても星のようにキラリ☆光ることを 分かち合えればいいなぁ~

勝ち歌

先週(6日)、礼拝の中で「やがて天にて(御国に住まいを)」を賛美しました。
(聖歌638、新聖歌468、聖歌総合版687、音源と歌詞

相変わらず荒々しいピアノの奏楽をしながら、
私は最後の歌詞に心が躍りました。

「やがて天にて 喜び楽しまん
     君にまみえて 勝ち歌を歌わん」

特に「勝ち歌を歌わん」のところです。
天国で主イエスに出会う時、私たちは勝利の歌を歌うんだということ、
負け歌でも、恨みつらみでもなく、嘆きでもありません。
共に勝ち歌を歌うんだと思うと感謝が湧いてきました!

英語の歌詞では、以下のようになっています。

When we all get to heaven,
what a day of rejoicing that will be!
When we all see Jesus,
We’ll sing and shout the victory!

勝利をシャウト(shout)する、叫ぶということです。

この日は、ダビデとゴリアテの戦いを分かち合うということもあり、
特に私の心の中に「勝ち歌を歌わん」が強く響いてきたのです♪

もちろんこの勝ち歌は、天国に行って初めて歌えるというものではなく、
天に続くその道すがらにおいても、勝ち歌を歌いつつ歩むことができます。

神の栄光を曇らせるゴリアテのような障壁があったとしても、
自分の内側に潜む小さなしかし執拗なゴリアテがもたげてきたとしても、
当座は苦しくてしんどくて仕方がないようなところを通ったとしても、
主イエスを信じる者は、圧倒的な勝利者となることができる(ロマ8:37)、
そう強く私の中に響いてきたのでした。

victry

中学生も、大人も、年輩者も、それぞれが背負っているものがあります。
ある方は出口のないような思いを抱えて集われるかもしれません。
ある方は「負けるが勝ち」で、譲らなければならないこともあるでしょう。
それぞれにそれぞれの戦いがあります。主の戦いがあります。

そういう中で十字架の勝利の主イエスを見上げて、
一緒に勝ち歌を歌う礼拝を捧げていきたいと切に願っています!



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