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北の大地で 星を数えながら

~日々の出来事や感じたこと、聖書の言葉など 小さくても星のようにキラリ☆光ることを 分かち合えればいいなぁ~

ゴスペルライブ①

月曜日に開かれたゴスペルライブ。
まだ結成して1年も経っていないベイビークワイアなのに、
人様の前で歌っても良いものだろうか・・・。
また大きな地震が起こったばかりなのに・・・。
そういう思いが当然のようにありました。

しかし1つ目の「人様の前で歌う」というのはそうではなく、
私たちは「神様の前で」集われた方々と一緒に「賛美」をしました。

また2つ目の地震のことに関しては、もちろん大きな悲しみを抱いています。
しかしこういう時だからこそ、神様を見上げて賛美し、
大切なものを見つめさせて頂きたいと願いました。

ゴスペルライブ①

当日は、ゲストの丘の上チャペルの皆さん12名を含めて、
大人も子どもみんなあわせて53名が礼拝堂に集まりました。
40人分の椅子だったので、立ち見の方、母子室の方もおられ、
私たちが北見に来て、一番の「大入り」でした。

私たちのクワイアが賛美した中に「永遠の主」という曲があります。
私はこの賛美を捧げながら、今回の震災のことを思い出しました。
様々なものが流されていったその中で、
いつまでも残る大切なものがあるということを。

「草は枯れ、花はしぼむ。だが、私たちの神のことばは永遠に立つ」
                    イザヤ40:8

「いつまでも残るものは、信仰と希望と愛です」
                   Ⅰコリント13:13

神の言葉を信じる時に与えられる、いつまでも残る信仰と希望と愛が、
被災している方々の上に、そしてこの場所にいる全ての方に
豊かに豊かに与えられることを信じながら、祈りながら賛美しました。

永遠の主
(youtubeの音源「永遠の主」)

アンケートの中には、
「震災の後、元気づけられました」、
「今回の震災に際し、遠い北見で何が出来るだろうかと思い巡らしていました。
 このように人々の心を愛で満たす機会に参加できてよかったです。
 この歌声が大変な中にある被災地の方に届きますように」
と記されているものがありました。



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