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北の大地で 星を数えながら

~日々の出来事や感じたこと、聖書の言葉など 小さくても星のようにキラリ☆光ることを 分かち合えればいいなぁ~

もうすぐ・・・

三浦綾子さんのエッセイに載っていたと思うお話しです。

先生が生徒に「雪がとけると何になりますか?」と尋ねました。
もちろん期待している答えは、固体から液体に変わるということで、
何人もの生徒が「水になる!」と答えました。

すると1人の女の子が、「雪がとけると、春になる!」
と感性豊かな答えを言ったそうです。

もし私が教師でテストの答案にそう書いていたら、
大きな花マルを付けてあげるでしょう♪

水たまり

今日から4月1日。そろそろ雪がとけてきました。
この時期の車は、雪解け水でドロドロになってしまいます。

教会の前に、昨年は大きな水たまりができていました。
今年は私が排水溝に水が流れるように雪かきをしたことが功を奏し、
大きな水たまりになっていません!
(本来なら、上記の写真の下半分は水たまりでした)

教会の北側は、陽が当たらず、屋根からの落雪が積み重なり、
また除雪した雪も合わさって、まだ山となっています。

教会の北側を前に

先週土曜日に神奈川県から来られたS先生ご夫妻は、
「北海道に来たという証拠に、雪のあるところで写真を撮りたい」
と言われたので、ご夫妻並んで仲良く撮りました。
この時期の雪は、美しくないのですが・・・(笑)

S先生が女満別空港に降り立ち、「えー、マイナス5度・・・」と言われましたが、
徐々に徐々に最低気温もプラスに近づき、暖かくなってきました。

当たり前のことで不思議なことでもあるのですが、
今までの何千年、何万年という歴史の中で、
春が来なかった年は1度もありません。
(ん、氷河期は!? まぁ、それは置いておきましょう・笑)

どんな場所にも、どんな状況でも、確かに春が訪れます。



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